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実写『アラジン』今夜テレビ初放送 吹き替え担当の中村倫也「山寺さんは偉大」

21日に『金曜ロードショー』で放送される『アラジン』で吹き替え声優を務める中村倫也(C)文藝春秋の画像

21日に『金曜ロードショー』で放送される『アラジン』で吹き替え声優を務める中村倫也(C)文藝春秋

 日本テレビ系『金曜ロードショー』(毎週金曜 後9:00)では21日、2019年実写映画No.1ヒット作となった『アラジン』を本編ノーカットにてテレビ放送する。これに先がけて、アラジン役で吹き替え声優を務めた中村倫也と、ヒロイン・ジャスミン役の木下晴香からコメントが到着した。

【写真】中村倫也が吹き替えを担当した実写“アラジン”

 今作はディズニーの名作アニメの実写版。貧しくも清らかな心を持ち、人生を変えたいと願っている青年アラジンが巡り合ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミンと、“3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー。果たして3人はこの運命の出会いによって、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることはできるのか?

 吹き替えを務めるにあたって中村は「アラジンの声を演じるにあたり、彼の持つ生命力とコンプレックス、真っ直ぐな想いが声に乗るように意識しました」と心がけを語り、木下は「王女として備わっている気高さや価値観は常に意識しました。そして、ジャスミンの持つ強さは“全ては愛する国や民のため”という愛と優しさが生んでいるんだという点も自分の中で特に大切に演じました」と振り返る。

 また、中村はアニメと同じくジーニー役の声優を務める山寺宏一との共演について「普段の芝居と違い、ブースで(ジーニー役の)ウィルスミスさんの英語と掛け合いをしながら収録していたのですが、途中山寺さんの吹き替えが入ったらこちらの芝居もみるみる変わり、頭から録り直してもらいました。ジーニーのように、山寺さんは偉大です」と感銘を受けたことも明かしている。

■吹き替え声優コメント
<中村倫也>
アラジンの声を演じるにあたり、彼の持つ生命力とコンプレックス、真っ直ぐな想いが声に乗るように意識しました。
普段の芝居と違い、ブースでウィルスミスさんの英語と掛け合いをしながら収録していたのですが、途中山寺さんの吹き替えが入ったらこちらの芝居もみるみる変わり、頭から録り直してもらいました。ジーニーのように、山寺さんは偉大です。
僕のお気に入りのシーンは、パーティーの会場で気後れしたアラジンが、ジャスミンになかなか話しかけに行けず、もじもじとしているシーンです。この場面のアラジンとジーニーの会話が気に入ってます。笑
テレビ初放送という事でぜひアラジンと共に、夢と魔法の冒険を楽しんでください。ご自宅のクッションを魔法のじゅうたんに見立てながら。

<木下晴香>
ジャスミンの声を演じるにあたり、王女として備わっている気高さや価値観は常に意識しました。そして、ジャスミンの持つ強さは“全ては愛する国や民のため”という愛と優しさが生んでいるんだという点も自分の中で特に大切に演じました。
初めて(ジャスミンが歌う)「スピーチレス~心の声」のシーンの映像を見た時、心が震えるほどの衝撃を受けて涙が出そうになりました。この素晴らしい表情に私の歌声をのせるんだと、改めて覚悟を持ったことを覚えています。
お気に入りのシーンは本当にたくさんあるのですが、強いて言えば、アラジンが最後の願いをジーニーに伝えるシーンです。あと、出会ってすぐのアラジンから言われる「捕まらなきゃ平気」というセリフがあるのですが、このセリフをジャスミンが最後にアラジンに向けて言うところもお気に入りです。今回ついにテレビ初放送!本当の自分・心の奥にある願いに正直になれるような、素敵な魔法をかけてくれる作品です。すでに見てくださった方も、初めての方もこの機会にぜひお見逃しなく。

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