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遠藤健慎、イマドキ男子と役作りで一体化? 『カラフラブル』おいでやす小田とバトル

『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』第8話に出演する遠藤健慎とおいでやす・小田 (C)読売テレビの画像

『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』第8話に出演する遠藤健慎とおいでやす・小田 (C)読売テレビ

 俳優の遠藤健慎が、20日放送の読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト モクドラF『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』(毎週木曜 後11:59)第8話に出演。主人公・町田和子(吉川愛)と同じ出版社の新入社員・甘地大和を演じる遠藤から放送を前にコメントが到着した。

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 第8話のエピソード『境と甘地の重大任務』では、和子の上司・境(おいでやす小田)と甘地が、大御所の漫画家に連載を依頼するというミッションを編集長・あさひ(水野美紀)から課される。大きな仕事を前に緊張する境に対し、相変わらずマイペースな甘地。甘地のやることなすことに境はツッコミを入れるが、思わぬ結果が待ち受けていて…。

 なんでも効率を重視する甘地だが、遠藤本人は「効率で考えるよりも思いついたことをトライエラーで行動するタイプなので、甘地のキャラクターを理解し共感するには少し時間がかかりました」と苦戦したよう。

 そこで「台本の読み方、日々の生活から少しずつ甘地だったらこうするかな?と思いながら役作りをしていきました。効率だけを考えず、甘地の思う効率の良さを追求しながら生活することで、少しずつ甘地と一体化して行けた気がして、どんどん楽しくなっていきました」と“イマドキ男子”である甘地に歩み寄っていったと語る。

 第8話では「そんな甘地の集大成となる『イマドキ』の考えと、おいでやす小田さんが演じる境の『昔ながら』の考えのぶつかり合いが描かれています」と紹介。「みなさんがどちらの考えを支持するかもとても興味深いところです。せひ!本日放送の8話も観ていただきたいです!」とアピールしている。

■遠藤健慎コメント

僕が演じている甘地大和は、物事がいかに効率良く進むかを優先的に考えるキャラクターです。例えば、電話よりもメッセージの方が記録にも残るし確実。会議の際に上座に自分がいた方がスムーズにプレゼンできる。劇中でもこんなことがあったと思います。
正直遠藤本人は、効率で考えるよりも思いついたことをトライエラーで行動するタイプなので、甘地のキャラクターを理解し共感するには少し時間がかかりました。
そこで、台本の読み方、日々の生活から少しずつ甘地だったらこうするかな?と思いながら役作りをしていきました。効率だけを考えず、甘地の思う効率の良さを追求しながら生活することで、少しずつ甘地と一体化して行けた気がして、どんどん楽しくなっていきました。
8話ではそんな甘地の集大成となる「イマドキ」の考えと、おいでやす小田さんが演じる境の「昔ながら」の考えのぶつかり合いが描かれています。みなさんがどちらの考えを支持するかもとても興味深いところです。せひ!本日放送の8話も観ていただきたいです!

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