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『桜の塔』爽・広末涼子に優愛・仲里依紗が接近 玉木宏&岡田健史との四角関係に変化

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第6話より(左から)広末涼子、仲里依紗 (C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第6話より(左から)広末涼子、仲里依紗 (C)テレビ朝日

 俳優・玉木宏が主演するテレビ朝日系ドラマ『桜の塔』(毎週木曜、後9:00)。きょう20日放送の第6話からは、勢力図も様変わりした5年後の警視庁を舞台に、第2部「リベンジ編」が開幕する。

【写真】怪しく仲里依紗の手をにぎる玉木宏

 13日に放送された第5話では、あらゆる手段を駆使して野望の階段を駆け上がる警視庁キャリア組の警察官・上條漣(玉木)が、警察の押収品横流し事件を追っていた父を“自殺”へ追いやった、派閥の上司・千堂大善(椎名桔平)を失脚させるため、決死のクーデターを実行。しかし、千堂は何枚も上手で、大敗を喫する結果に…。漣はかつてない苦汁を飲まされる中、婚約者だった千堂の娘・優愛(仲里依紗)と予定通り結婚式を挙げた。

 劇的展開と共に幕を閉じた『桜の塔』第1部を経て、第6話から第2部がスタート。「このままじゃ終われない…。終わらせない」と、リベンジの時を待っていた漣を中心に、新たな下剋上バトルが巻き起こるが…。面白くなるのは下剋上・出世バトルだけではなく、第2部では、漣をめぐって密かにライバル関係だった、漣のなじみである警視庁捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)に、なんと優愛が急接近。はたして、爽と優愛の関係は今後どうなっていくのか。女同士の恋のバトルが迎える“驚きの新展開”と“5年後の新たな人間関係”も見どころとなっている。

 また、第1部から爽との恋愛フラグが立ちながらも成立することなく、彼女に片想いしている部下・富樫遊馬(岡田健史)の関係も視聴者の注目を集めている。5年の月日が経っても、どこまでも一途に爽を想い続ける富樫。一方、爽の中では相変わらず、漣の存在が大きいのも事実。漣が優愛と結婚した今、5年前とは変化が。この現状と富樫のひたむきな想いが後押しとなり、爽と富樫のカップルがついに誕生するのか、それとも…。

 警視庁内の出世バトル同様、先がまるで読めない男女4人の恋愛模様。第6話では、その行く末を占う大きなヒントが提示されることになる。第6話のオンエア後から動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で独占配信される、スピンオフドラマ『桜の塔アナザーストーリー』第参話でも、爽と富樫の関係をひも解く上でカギとなる物語を描いている。

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