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大原櫻子、刑事ドラマ初出演 『捜査一課長』でオン眉前髪&制服姿も披露「まだ行けるじゃん」

木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season5』に大原櫻子の出演が決定 (C)テレビ朝日の画像

木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season5』に大原櫻子の出演が決定 (C)テレビ朝日

 女優の大原櫻子が、きょう20日放送のテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season5』(毎週木曜 後8:00)第6話にゲスト出演する。週刊誌の敏腕カメラマン役を演じ、刑事ドラマ初出演となる。

【場面カット】ワサビ入りのシュークリームを持って刺殺された事件の第一発見者役を演じたアンミカ

 ヒラ刑事からはい上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描き、シリーズ誕生10年目を迎えた人気シリーズ。第6話で大岩たちが挑むのは、どう見ても高校生ではないのに学ランを着た遺体が廃校で見つかったという不可解な事件。学生服を着て殺されていたのは、多くの不祥事を起こして転落したITベンチャーの元社長と判明。捜査を開始した大岩たちはタクシーのドライブレコーダー映像から、事件当夜、現場近くに超短め前髪&ブレザー制服姿の謎の女がいたことを突き止める。その女とは、被害者の不祥事をスクープした敏腕カメラマン・忍野絵美(大原櫻子)。絵美は、現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)の直撃にも動じず、「写真が真実を写すとは限らない」と、カメラマンらしからぬ反論を繰り出す。

 絵美は忍者のように神出鬼没なスクープカメラマンでありながら、自身が写真に撮られるのを極端に嫌っているという設定で、その言動のウラには昔のトラウマがある様子。大原は「過去に苦い思い出を持って生きている絵美ですが、暗い性格ではなく、過去をバネに明るく前向きに生きている役作りにしましょうと、監督と話しました」と明かす。さらに「『週刊ニンジャ』という会社のカメラマンなので、動きも機敏に、かつ少し笑えるコミカル要素を入れました」と忍者のような動作を取り入れたそうで「スクープを撮るシーンでは、アクション指導の方も現場に来ていただき、動きをつけていただきました。コミカルな絵美の動き方にぜひ笑ってほしいです(笑)」と笑顔でアピールした。

 第6話は眉よりも上の短め前髪、いわゆるオン眉前髪がキーワードで、そのヘアスタイルを真琴(斉藤由貴)たちは前髪ちゃんと呼んでいるが、なんと大原も“前髪ちゃんヘア”となって登場するシーンがあるほか、制服姿を披露する場面も。大原は「出演者ほぼ全員が“前髪ちゃん”スタイルになって撮影したときは、ちょっと面白かったです! 自分がその髪型になったとき、だいぶ若返ったように見えて、若干恥ずかしかったです…!」。制服姿も「『まだいけるじゃん?』って思いました(笑)。いや、見る人によっては『もう…』って思われちゃうかな…」と照れていた。

 また、ナイツ・土屋伸之演じるサイバー事件対策室の谷保健作も登場。谷保はナイツの言い間違いネタ“ヤホー検索”をもじった役名で、相方・塙宣之が運転担当刑事“ブランク”こと奥野親道を演じている縁から、これまで4回出演。そのたびに「谷保(ヤホー)の検索結果です」と告げながら大岩に手がかりをもたらし、SNSで話題に。今回は、谷保の検索結果がパワーアップ。事件解決につながる重要なデータをいくつも大岩に届ける大活躍を見せる。いったい谷保が検索で導きだした最新情報とは?

■大原櫻子コメント
――刑事ドラマは初出演ですが、出演オファーを受けたときのお気持ちを。
【大原】長年放送されているこのドラマに出演させていただけると聞いたときは、心からうれしかったです! 刑事ドラマということで、ほかのドラマにはないセットの中で、お芝居ができるのかなぁとワクワクしていました!

――スクープ連発カメラマン・忍野絵美役を演じる上で大切にされたことは?
【大原】過去に苦い思い出を持って生きている絵美ですが、暗い性格ではなく、過去をバネに明るく前向きに生きている役作りにしましょう、と監督と話しました。『週刊ニンジャ』という会社のカメラマンなので、動きも機敏に、かつ少し笑えるコミカル要素を入れたりしていました。

――第6話は“前髪”がキーワードですが、今回の“前髪ちゃん”スタイルは?
【大原】出演者ほぼ全員が“前髪ちゃん”スタイルになって撮影したときは、ちょっと面白かったです! シュールだなぁ、と! 自分がその髪型になったとき、だいぶ若返ったように見えて、若干恥ずかしかったです…!

――制服姿のシーンもありましたが、いかがでしたか?
【大原】「まだ行けるじゃん?」って思いました(笑)。いや、見る人によっては「もう…」って思われちゃうかな…。

――現場の雰囲気はいかがでしたか?
【大原】非常にフランクなキャストの方々で、たくさんおしゃべりさせていただきました! とっても賑やかで、リラックス感ある現場でした! みなさんと「京都のあそこのお店が美味しい…」とグルメの話で盛り上がり、このご時世が落ち着いたら行きたいねぇなどと話していました。刑事ドラマなのに、ピリッとしている感じではなく、裏ではそんなたわいもない会話をしていました(笑)。

――視聴者のみなさまにメッセージを
【大原】今回は、忍者のような記者役ということで、スクープを撮るシーンでは、アクション指導の方も現場に来ていただき、動きをつけていただきました。コミカルな絵美の動き方にぜひ笑ってほしいです(笑)。きゅんとする青春の場面もあれば、切なく感動的なシーンもあり、大人の方だけではなく、学生さんも楽しめる回だと思います! 幅広い方々に楽しんでもらえると思いますのでぜひ見てみてください!

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