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仲間由紀恵&松村北斗“凸凹バディ”が白衣姿をお披露目 『女王の法医学』場面カット

『女王の法医学~屍活師~』の場面カット(C)テレビ東京の画像

『女王の法医学~屍活師~』の場面カット(C)テレビ東京

 女優の仲間由紀恵が主演、SixTONESの松村北斗が共演するテレビ東京系月曜プレミア8枠ドラマ『女王の法医学~屍活師~』(31日スタート 後8:00~9:54)。白衣姿の場面カットが19日、公開された。

【場面カット】法医学研究室の准教授を熱演する仲間由紀恵

 仲間が演じる主人公・桐山ユキは、法医学研究室の准教授。原因不明の死を遂げた遺体と「会話」し、解剖から得た情報により死んだときの姿が「見える」という、天才的な能力を持ちつつ、その身勝手ぶりから“女王”と呼ばれている。そして、桐山の所属する研究室に、脳外科希望にも関わらず配属された医学生が、松村演じる犬飼一。犬飼を“ワンコ”と呼びこき使う桐山のもとで学びながら、事件を通して次第に法医学に惹かれていく。

 2人が所属する研究室の教授で、犬飼を優しくフォローする丹羽嗣仁役には石坂浩二、桐山とは犬猿の仲にありながら、時には協力して事件解決へ導く県警本部の警部補・村上衛役に田辺誠一と、実力派のキャストが集結する。

 凸凹のバディが物言えぬ死者の代わりに正しい死因と真相をつきとめていく、本格的な法医学ドラマ。放送を直前に控え、仲間と松村がコメントを寄せた。

■仲間由紀恵
原作ファンの方にも楽しんでいただけるように、出来るだけ原作に近い桐山ユキを意識しました。一見冷徹にみえるユキが、過去のある出来事を背負いながらも解剖医の仕事に向き合い、残された遺族のために頑張っていく。ひたむきな強さを意識しながら、ユキという女王像をつくりあげました。

ワンコとの関係性は、最初は一緒の方向を向いてなくてかみ合わない部分も多いのですが、それでも最後には、これから2人は一緒にやっていくのだろうなというスタートラインに立つことができたのかなと思います。ユキがどのような方法で事件の真相に迫っていくのか、テンポの良い芝居とスリリングな展開を楽しんでいただければと思います。

■松村北斗
この作品は「法医学」を題材にしていますが、その中に繊細な人間ドラマと、男の子が憧れるような天才の勘でいくようなミステリーの要素があり、若い感性を感じました。犬飼一は、どこにでもいるような普通の若者なので、ずば抜けた存在のユキと、相棒やバディまではいかないですけど、凹凸を感じる2人の関係性が、この作品の面白さかと思います。

ワンコの成長物語の側面もあって、師弟関係のユキから響くものや感じることがあり、成長していく姿が2時間のドラマに凝縮されています。創意工夫して普段よりもフラットに落とし込んだ芝居を見ていただければと思います。

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