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大野拓朗、LINEライバーが出演「スター・ウォーズ」の魅力を生配信で語り合う

ORICON NEWS公式You Tubeチャンネルで生配信された第2回「スター・ウォーズの日」に出演した大野拓朗さん (C)ORICON NewS inc.の画像

ORICON NEWS公式You Tubeチャンネルで生配信された第2回「スター・ウォーズの日」に出演した大野拓朗さん (C)ORICON NewS inc.

 映画を超えた史上空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。5月4日は、世界中の「スター・ウォーズ」ファンがその文化を祝い、映画を楽しむ、「スター・ウォーズの日」として知られている。ORICON NEWSでは、昨年に続いて公式You Tubeチャンネルで「スター・ウォーズ」ファンとつながる生配信を実施。今年は俳優の大野拓朗さん、YouTuber/LINEライバーのコヤッキーさん、同じくLINEライバーで、一人バンドプロジェクト「みるきーうぇい」として音楽活動をしている伊集院香織さんがオンライン上で集い、「スター・ウォーズ」の魅力を語り合った。

【動画】リモートで「スター・ウォーズ」ファンが語り合う

 スター・ウォーズの日は、劇中の名せりふ「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」の「May the Force」と「May the 4th (5月4日)」をかけた語呂合わせに由来する。最近の恒例となっている、当日午後5時4分の「#フォースと共にあらんことを」をつけた一斉投稿チャレンジでは、Twitterトレンドワードにランクインし、 話題となった。

 大野さんは、『スター・ウォーズ エピソード3/ジェダイの帰還』(1983年)以来、16年ぶりに「スター・ウォーズ」の新作が公開されるタイミングで、父親と一緒にレンタルビデオで旧三部作(1977年『エピソード4/新たなる希望』、1980年『エピソード5/帝国の逆襲』、『ジェダイの帰還』)を初めて見て、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)を劇場に観に行った小学生の頃から、「好きでした」。当時、ボトルキャップを集めた思い出などを話した。

 2019年12月に語学留学のため渡米した大野さんは、新型コロナウイルスの大流行で、滞在先のニューヨークでロックダウンを経験。昨年の「スター・ウォーズの日」の頃は、「ちょうどステイホームしながら、『スター・ウォーズ』を1~9まで見直していました。たまたまなんですけど、フォースの力があったのかも」とニッコリ。

 大野さんはこの日午後4時からディズニーの公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)で配信開始された新作アニメシリーズ『スター・ウォーズ:バッドバッチ』を生配信前に視聴。「めちゃくちゃ面白かった。映像がリアルでしたし、アニメショーンの良さもあって、生身のアクションとは違う迫力を感じました」。

 『バッドバッチ』は、アニメシリーズ『クローン・ウォーズ』のシーズン7(2020年)に初登場した、「不良分隊(バッド・バッチ)」と呼ばれる、異端で並外れた能力を誇る、“任務達成率100%”のエリート部隊“クローン・フォース99”の活躍を描いた作品。

 「予備知識がなくても、ただただ純粋に物語や戦闘シーンを楽しめるところがスター・ウォーズのすごく良いところ。しかも掘り下げよう思えばいくらでも深く入り込めるからハマってしまう。だから世界中で愛されているだと思う」と、「スター・ウォーズ」の魅力を語った。

 「スター・ウォーズ」のフィギュアが整然とディスプレイされた部屋からリモート出演したコヤッキーさんは、C-3POやR2-D2、ボバ・フェット、オビ=ワン・ケノービなど、自慢のコレクションを披露しながら、「劇中のキャラクターがこんな色や形をしていたんだ、こんなに変化していたんだ、ということがフィギュアを見ると気づく。『エピソード5/帝国の逆襲』で惑星ダゴバの沼に落ちてしまって汚れたR2-D2を再現したフィギュアを見ると、映画のシーンはもちろん、映画を観た頃の思い出も蘇ってくるのが、フィギュアの良さだと思っています」と、熱弁をふるった。

 20代の香織さんは子どもの頃に、父親から『ジェダイの帰還』のネタバレを聞いてしまい、以来、「スター・ウォーズ」に興味が持てずにいたそう。それが、ディズニープラスの前身「ディズニーデラックス」に加入したのをきっかけに、エピソード4~6を視聴し、「ダース・ベイダーのことをずっと誤解していたことに気づいて、とりこになってしまいました」と、ダース・ベイダー推しに。

 「『ハリー・ポッター』のスネイプ先生とか、闇落ちするキャラが好きだったんですけど、その元祖はダース・ベイダーだったんだ!って。彼の影響を受けている闇落ちキャラがたくさんいると思ったら、すごい」と、「スター・ウォーズ」の偉大さを感じるという。「2年前にファンになった新参者なので、まだ観ていない作品もたくさんあります。それを観尽くして、もっと詳しくなれたら」と、意気込んでいた。

 今後の「スター・ウォーズ」に期待していることとして、コヤッキーさんは「スピンオフの良さって最後の10分に何が起こるかわからないところ。どれだけ印象づけられるか、だと思うので、『ハン・ソロ』のダース・モールのように、これから作られるスピンオフ作品『オビ=ワン・ケノービ』や『ランド(原題)』などにも、これまでに登場したキャラクターが意外な形で再登場してくれることを期待しています。まだまだ盛り上がっていくと思う」と、話していた。

■スター・ウォーズ小説の翻訳を手掛ける富永和子・晶子両氏も登場

 今回の生配信では、4月19日に発売され、数日で在庫切れとなった『THE STAR WARS BOOK はるかなる銀河のサーガ 全記録』(講談社)の翻訳を担当した富永和子さん、富永晶子さんの親子がシークレットゲストとして参加。電話出演した和子さんは、スター・ウォーズのスピンオフ小説ブームのきっかけを作った『スター・ウォーズ 帝国の後継者』(日本では1992年刊行)から30年携わってきたスター・ウォーズ小説の魅力、「スローン三部作」と呼ばれるシリーズの面白さなどを語ってくれた。

 『THE STAR WARS BOOK はるかなる銀河のサーガ 全記録』についても、「スター・ウォーズを良く知っている人にも、よく知らないという人にもおすすめの一冊です。スター・ウォーズの世界は長い年月をかけて、かなり奥が深くなっているんですけど、だいたいこの本を読むと、いろんなことがつかめると思います。スローン大提督についてもまるまる1ページ記載があって、大喜びしています。私にとってはスター・ウォーズとの関わりをまとめるような本でした」とPR。

 イギリス在住の晶子さんは、夫でイラストレーターのマルコム・トゥイーンさんとともにビデオメッセージを送ってくれた。マルコムさんは、2004年よりスター・ウォーズの公式アートワークを描いており、15年、17年、19年に、イギリスのロイヤルメールから発行されたスター・ウォーズ切手などの作品もビデオの中で紹介している。

 音声の不具合で大野さんの声が聞き取りづらいという取り返しのつかないミスには忸怩たる思いだが、ゲスト3人の和気あいあいとしたトークはアーカイブで配信中。生配信後、大野さんは「俳優として『スター・ウォーズ』作品に出たい。フィギュアになって、コヤッキーさんのコレクションに加わりたい」と、大きな夢も語っていた。

■大野拓朗の出演情報
 6月27日〜30日、東京・TBS赤坂ACTシアターで、Color of Theater『ROSSO』に出演。8月1日~10月5日、東京・名古屋・大阪・博多と全国主要都市で、ブロードウェイ・ミュージカル『エニシング☆ゴース』にヒロインの相手役として出演予定。

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