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日向坂46小坂菜緒、初のソロラジオに密着&インタビュー 自由な空間に充実感「なんでもやっちゃえ!」

小坂菜緒(C)TOKYO FMの画像

小坂菜緒(C)TOKYO FM

 人気アイドルグループ・日向坂46の小坂菜緒がパーソナリティーを務める、TOKYO FMの新番組『星のドラゴンクエストpresents 日向坂46小坂菜緒の「小坂なラジオ」』(毎週金曜 後7:30)。4月からスタートした同番組では、小坂が気になることや自身のことなどを自由にトークしたり、リスナーからの投稿を募集するコーナー、ミニラジオドラマまで、盛りだくさんの内容となっている。初のソロラジオに奮闘している小坂の様子に迫るため、収録に潜入した。

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 本番前、小坂はブース内で近況や番組の構成についてスタッフとトークしていくが、終始リラックスした様子。和やかな雰囲気のまま本番へ突入し、リスナーから寄せられた感想をうれしそうに読み上げながら「リアルタイムで初回放送を聞いてみたら『なんか楽しそうに話しているな』って感じました」と満面の笑みを浮かべた。

 その後は、リスナーからの相談などに応えていく「できる限り寄り添います」、リスナーの情報をもとにトレンドについて知っていく「ハイパークリエイティブスーパー女子への道」という新コーナーを実施。相談コーナーでは、自身の体験談、トレンドに関するコーナーでは、参考になる情報には驚きの声を上げ、ネタメールには鋭くツッコミを入れるなど、多彩な小坂の魅力が光る時間となった。

 その後に迎えたのはミニラジオドラマ。ここでは、小坂の演技力が発揮され、スタッフから「もうちょっと、子どもっぽい声でお願いします」というオーダーがあると、瞬時に「はい!」と応じ、見事に演じきると、ホッとしたような表情を見せたのが印象的だった。近況トーク、コーナー、ミニラジオドラマと、充実した収録を終えた小坂がインタビューに応じた。

――初の単独パーソナリティー番組ですが、実際にやってみて、いかがですか?
最初はやりたいなと思っていたんですが、実際にお話をいただくと大丈夫かなと不安になりまして…。でも、初回を収録し、実際にお届けして「自分の声で好きなものを発信していくのって純粋に面白いな」と思いました。声で伝えることの難しさも感じていますが、楽しく話している声を通して、リスナーさんにもその感情が伝わるんだなという発見もありました。

――反響について
普段、出演させていただいている番組やライブなどとは全然違う私がここにいる気がしますし、放送の中でも話したのですが、顔が見えないからこそ、なんでもしゃべれるなと(笑)。注目されるのが得意ではないタイプなので、カメラが回っていたり、いろんな共演者さんたちがいらっしゃる中でしゃべっていくのは緊張しちゃってうまく話せないこともあって…。このラジオでは自分でしゃべって自分で回していくしかないので、だからこそたくさん話ができているのではないかなと。リスナーさんからは、素の私がのぞけることが面白いと言っていただけるようになりました。

――番組でやりたいこと
自分のお話をしていくのも、楽しんでいただけるポイントではあるのですが、私としてはリスナーさんの言葉 に耳を傾けて、この番組を作っていきたいので、自分がというよりは、リスナーさんと一緒にコーナーを作って、楽しめる番組にしていきたいです。

――新コーナー「できる限り寄り添います」は、まさにそういったコーナーですね。
念願がかないました(笑)。なんか久しぶりに人の悩み事とかを聞いた感覚でした(笑)。こういう機会がないと、人の話に耳を傾ける経験ができなくなってしまいますね。メンバーの声に耳を傾けることはあるのですが、それはある意味で身内の話。リスナーのみなさんの話を聞くことはあまりないので、新鮮さがありました。新コーナーというのもあって「寄り添うってどうなんだろう」という悩みもありますが、続けていけばいくほど、それがつかめてくるのではないかなと楽しみにしています。

――「ハイパークリエイティブスーパー女子への道」についてはいかがですか?
これに関しては、リスナーさんの力に頼りたいです(笑)。私はみなさんが「これトレンドだよ」と持ってきてくれた情報を受け入れるかどうかの判断しかできないので。これいらないよっていうのも、厳しくジャッジしていきます(笑)。

――リスナーさんのメッセージに対する、小坂さんレスポンスの速さもびっくりしました。
それについては、まったく無意識です(笑)。私自身、ちょっとせっかちなところがあって、言われたことに対してすぐ答えなきゃっていう意識があって、そうなっているのかもしれないです(笑)。

――収録中も含めて、常に笑っているのが印象的でしたが、どういったテンションで収録に臨まされているのですか?
純粋に楽しみにして来ています。「どんなメールがきているのかな」とか「どんな会話になるのかな」とか。初回放送を終えて、楽しかったなという印象が一番強かったので。みなさんのお話に耳を傾けることができる番組で、自分の好きなことも話せる番組で。私も1週間でしゃべりたいことをしゃべれるのはすごくうれしいです。

――すごくラジオに慣れている印象を受けます。
そうですかね? わからないです。誰かと一緒にやっていたら、それが正解なのかっていうのも見えてくるのかなと思うのですが、私ひとりしかいなくて何が正解かわからないので、自分の自由でやっていいとなると「なんでもやっちゃえ!」みたいな感じでやっています。そういうスタンスだったら、みなさんから「楽しそうだね」と言っていただきました(笑)。

――選曲もご自身で行っているそうですが。
毎週決めています。自分の好きな曲を聞いていただく機会はなかなかないので、すごくうれしいです。今までこの曲が好きとか公言したことはあったのですが、文字よりも言葉で伝えたほうがより伝わることもあるでしょうし、音楽っていろんな人の一番身近にあるものだと思うので、みなさんと好きを共有できるってすごくステキなことですね。

――ミニラジオドラマについて
とても楽しいですね。声だけで演技するのは、今までやったことがなかったので、新鮮さを感じながら毎回撮影しています。ブースで初めて見るので、ほぼ即興みたいな感じです。

――今回の収録では「子どもっぽい声で」というオーダーにすぐ応じる姿が印象的でした。
アニメを見るのが好きで「こういう感じで話してみよう」というイメージはアニメからつかんでいるところがあります。「子どもっぽい声で」は、私の好きな『五等分の花嫁』という作品の(主人公の妹である)上杉らいはちゃんが、けっこう子どもっぽい話し方をしているので、かわいい女の子の声というので、パッと浮かんできました。

――番組内では陣内智則さん好きも公言されていましたが、いつかゲスト出演もありますか?
このラジオを続けられていたら、いつか、そんな機会もあったら面白いですし、とてもうれしいですね(笑)。

――レギュラー番組で共演されているオードリーさんはラジオの大先輩でもありますが、なにかアドバイスなどありましたか?
なかったですね(笑)。私が番組をやっていることを知ってくださっているかどうかわからないのですが、なにかアドバイスなどいただけたらうれしいですね。オードリーさんとは、番組のカラーは違っていますが(笑)。

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