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『大豆田とわ子』第4話は松田龍平演じる“八作回” 天然モテ男の本音が明らかに

『大豆田とわ子と三人の元夫』で1番目の夫・田中八作を演じる松田龍平 (C)カンテレの画像

『大豆田とわ子と三人の元夫』で1番目の夫・田中八作を演じる松田龍平 (C)カンテレ

 女優の松たか子が主演を務め、脚本家・坂元裕二氏が手がける4月期のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(毎週火曜 後9:00)の第4話が、4日に放送される。

【場面カット】「もうひとつの人生」と掲げるバツ3・子持ちの社長役の松たか子 

 松演じる主人公で、3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの社長・大豆田とわ子が“3人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディー。離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、1番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの田中八作を松田龍平、2番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を東京03の角田晃広、3番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。

 第2話で慎森、第3話で鹿太郎がクローズアップされたが、第4話からはつかみどころのないキャラクター・八作の内面や過去が徐々に明らかになっていく。これまでの展開について松田は、「すごくムードがある作品だと思います。とわ子が本当にキラキラして、すてきで、明るくて、面白い。とわ子を中心にそれぞれ個性豊かな人たちがいることで、より煌めくような作品だなって思います。一言で表現するのは難しいですけど、映像の雰囲気も含めて“ロマンティック”っていう言葉はすごく合うなと思っています」と振り返った。

 さらに「鹿太郎や慎森も、2人で言い合っているかと思えば、急にカッコいいことを言いますよね。それに2話、3話と、2人とも最終的にはとわ子に支えられている感じが、個人的には好きなところですね。八作に関しては、とわ子に対する気持ちが4話から徐々に解き明かされていって、見えてくるものがあるんじゃないかと思います。僕自身もこれから楽しみです」と今後のストーリー展開に期待を寄せた。

■第4話のあらすじ
とわ子(松)の30年来の親友・かごめ(市川実日子)が、とわ子と同じマンションに住むオーケストラ指揮者の五条(浜田信也)から食事に誘われる。2人の相性の良さや、五条の態度からかごめに好意を抱いていることを確信したとわ子は、親友の幸せを願い、面倒くさがるかごめの背中を押す。しかし、当のかごめは目の前で鳴っているスマホの着信を無視したり、夜道で誰かにつけられたりと、最近何か隠し事がある様子。そんな中、とわ子は、偶然かごめの“ある過去”を知ってしまう。

その頃、八作(松田)は、親友の俊朗(岡田義徳)の恋人・早良(石橋静河)からの猛烈なアプローチに頭を悩ませていた。さらに、早良の浮気を疑い始めた俊朗から3人での食事に誘われた八作は、つくづく自分のモテ体質が嫌になる。なんとか早良に嫌われようと試みる八作だったが、早良の行動はより大胆になっていき…。

一方、翼(石橋菜津美)の嘘に憤りを感じていた慎森(岡田)だったが、「まだわたしが誰なのかわからない?」という翼の問いかけに言葉を失う。鹿太郎(角田)は、美怜(瀧内公美)にパパラッチ対策として交際相手の影武者を頼まれるが…。

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