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大倉孝二、体調不良で舞台降板「不甲斐ない」

大倉孝二 (C)ORICON NewS inc.の画像

大倉孝二 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の大倉孝二(46)が、リンパ節の炎症による疾病のため、出演予定だったNODA・MAPの舞台『フェイクスピア』を降板することが3日、所属事務所の公式サイトで発表された。代わって俳優・伊原剛志(57)が出演する。

【写真】「不甲斐ない」ツイッターでお詫びした大倉孝二

 サイトでは、体調は現在回復傾向にあるが「体力低下による稽古(けいこ)への影響を鑑み、降板を判断させて頂きました」と説明。「今後は医療機関の指導の下、当人の体調管理を徹底してまいります」とした。大倉も、自身のツイッターを通じて「申し訳ないです。間に合いませんでした。不甲斐ない」とつづっている。

 同公演は24日から7月11日まで東京芸術劇場プレイハウスで、7月15日~25日に大阪・新歌舞伎座で行われる。

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