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中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』 最終回ゲストに市毛良枝&森迫永依ら

『珈琲いかがでしょう』最終回に出演する(左から)市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依 (C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会の画像

『珈琲いかがでしょう』最終回に出演する(左から)市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依 (C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『珈琲いかがでしょう』(毎週月曜 後11:06~11:55)。最終回に出演するゲストが市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依の4人に決定した。

【写真】中村倫也×磯村勇斗がにらみ合う… 第5話の場面カット

 原作は、『凪のお暇』などで知られるコナリミサト氏の同名漫画。2014年~15年にかけて「WEBコミック EDEN」で連載され、18年にアニメ化されている。いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは、すてきな移動珈琲屋さん。店主の青山(中村)は街から街へ、行く先々で、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく――そんな“幸せを運ぶ珈琲物語”。

 最終回は、「暴力珈琲」「ポップ珈琲」の二編を放送。ある理由でたこ(光石研)と離ればなれになってしまう、たこの妻・幸子を市毛、青山が訪ねたたこの親戚宅の住人・マコを宮野、たこ夫妻の出会いやなれそめが描かれる回想シーンで、若かりし頃のたこを前田、同じく若かりし頃の幸子を森迫が演じる。

 幸せな新婚時代を経て、なぜか離れて暮らすことになった夫婦の過去が明らかとなる最終回。そんなたこが青山に語ったある願いとは? そして青山はなぜたこの親戚宅を訪ねたのか? 折り返し地点を迎えた珈琲物語は、最終回に向けて怒涛の展開へ…。

■キャスト4人のコメント

市毛良枝
「世界観ができているので、はてどうすれば? と思いましたが、レギュラーキャストの皆さんの雰囲気で自然になじむことができ、やや不思議な幸子さんの人生を、おかげさまでなんとか演じることができました」

宮野陽名
「マコはこの物語の中で1番視聴者に近い存在だと思います。青山さんの珈琲に対する想いを聞き、マコとしてぐっとくるものがあり、『このお話は忘れたくない』と思いました。そして、青山さんの移動珈琲に出会えてよかったです」

前田旺志郎
「たこさんは言葉遣いが独特で、普段自分が話す言葉とは全く違う言葉を使います。そのギャップの中での表現に最初は苦戦しましたが、演じるうちに徐々に楽しめるようになりました。光石研さんが演じるたこさんに繋がるよう精一杯やりましたので、皆さまぜひ観てください」

森迫永依
「ドラマ化されると聞きすごく楽しみにしていた作品なので、出演の機会を頂けて、しかも大事な最終話なんて、本当に光栄です。さっちゃんとタコさんのステキな温かい想い出をしっかりと皆さんにも伝えたいと思いながら前田さんと演じさせていただきました。
幸せな2人の気持ちが伝わればうれしいです」

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