プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

再放送中の連続テレビ小説『あぐり』、第31回は三浦春馬さん子役デビュー回

NHK(C)ORICON NewS inc.の画像

NHK(C)ORICON NewS inc.

 NHK・BSプレミアムで3月29日から再放送されている連続テレビ小説『あぐり』(月~土  前7:15~7:30)。3日に放送される第31回は、当時7歳で子役デビューした俳優の三浦春馬さん(享年30)の出演回となる。

【写真】午前7時30分からは『おちょやん』を放送中

 『あぐり』は、1997年4月7日から10月4日に全156回が放送された。作家・吉行淳之介と女優・吉行和子の母、吉行あぐりがモデル。1907年(明治40年)、岡山で生まれたあぐりが、子育てや夫の急死にもめげず、洋髪美容師の草分けとして戦前戦後を明るく生きた半生記。

 あぐり(田中美里)は岡山で指折りの建築業「望月組」を営む望月家の長男で小説家のエイスケ(野村萬斎)と結婚。長男・淳之介が生まれるも、家業に興味がないエイスケは東京へ行ったきり、父親が倒れても帰ってこない。実は、東京で酒を飲んでは酔いつぶれる自堕落な生活を送っているという知らせがあり、第31回は、エイスケを連れ戻しに、あぐりが東京へ向かうことに。岡山から東京へは夜行の急行で17時間の長旅だ。その車内であぐりが遭遇する子どもの役を、三浦さんが演じていた。

 なお、同ドラマは、その週の日曜日(前9:30~11:00)に1週間分6話の連続放送もある。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ