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千鳥、自身のヒストリーに大笑い 大赤面の大タイムオーバー生配信ライブレポート(千鳥&ネゴ独占コメントあり)

オンライン生配信ライブ「千鳥の少しでもおウチで笑ってもらおう生配信〜千鳥ヒストリークイズSHOW〜」の模様(撮影:佐々木笑) (C)ORICON NewS inc.の画像

オンライン生配信ライブ「千鳥の少しでもおウチで笑ってもらおう生配信〜千鳥ヒストリークイズSHOW〜」の模様(撮影:佐々木笑) (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・千鳥が1日、オンライン生配信ライブ「千鳥の少しでもおウチで笑ってもらおう生配信〜千鳥ヒストリークイズSHOW〜」を行った。

【写真たっぷり】千鳥のヒストリーをひもとく生配信ライブ

 今年のGW(ゴールデンウィーク)を自宅でステイホームしている人々に少しでも笑ってもらいたいとの思いから、配信の3日前に急きょ決まったこのライブ。1日8本撮りでおなじみの伝説ロケ番組『いろはに千鳥』制作チームが手がけ、すべての準備を丸2日間で終わらせるという脅威のスケジュールで本番にこぎつけた。

 スタジオに置かれた手作りパネルには、過去の千鳥の写真がズラリ。別収録を終え、間髪を入れずに千鳥の2人がライブのスタジオに入ると、パネルを見て大悟がボソッと「『いろはに』が多いな……」とつぶやく。そして、打ち合わせもほとんどせずに、『いろはに千鳥』名物の“サンクチュアリシャツ”をまとい、すぐに生配信が始まった。

 MCのネゴシックスいじりも交えつつ、早速パネルを見ながらヒストリーを振り返る。トガりにトガっていた23歳頃の写真を見て、千鳥は「イタいセリフもあるかも……」と不安を漏らす。その予想はしっかり的中。過去の千鳥の“イタいセリフ”をクイズ方式で2人が当てる本ライブ。千鳥2人のうち、多く正解した方には、こちらも『いろはに千鳥』名物のケンコーマヨネーズのガーリックバターソースとジャーマンカリーケチャップ10本セットが贈られる。

 baseよしもと時代やM-1裏話などのコア過ぎるクイズでヒストリーを振り返りながら、昔話に花を咲かせる大悟とノブ。自身の過去のセリフや行動に、時には立ち上がり大笑いし、時には仰け反りながら恥ずかしがった。生配信であるにもかかわらず、放送コードギリギリの言葉も飛び交い、生配信直前まで慌ただしく準備を行なっていたスタッフ陣も、配信が始まるとたまらずに大笑いする。

 1時間を予定していたライブだが、一つひとつのクイズで話が膨らみ過ぎて時間が押し気味に。千鳥とスタッフ陣がノリで「(このまま)いっちゃいましょうか!」とイキったふりを見せ、結果25分押しの、約1時間半のぜいたくな生配信となった。

■千鳥&ネゴシックス独占コメント!

――生配信終了直後の感想について

ノブ「我々の過去の恥ずかしい発言が表に出ちゃってるので、見てもらいたいような、もらいたくないような……」

大悟「今も昔も、大悟ってカッコいいんだな〜って思いました」

ノブ「うるせぇわ、めちゃくちゃカッコ悪かったわ(笑)」

――MCを担当したネゴシックスについて

ノブ「実は(ネゴシックスの方が)歳上なんですけど……。厳密に言うと、きょう全部噛んでた。全噛み。でも、ネゴのおかげでリラックスして楽しくできました」

大悟「ネゴがMCしてくれれば、なんだってうまくまわるんです」

ノブ「まわってないわ(笑)! 盛り上がってきたところで『さっ、続いては……』って」

大悟「生配信だし、あんまりエンジンかかりすぎると危ないから。その辺をネゴが、水をパッパッとかけてコントロールしてくれたんで、助かりました」

――ネゴシックスさんは、ご自身のMCについて

ネゴシックス「大阪時代の話が多かったんで、“昔の千鳥さんが戻ってきてくれた”って思いました。今テレビで見る千鳥は、僕の知ってる千鳥じゃない。僕が知ってるのは、野生感のあるもっと泥の付いた千鳥。この配信では、引っこ抜いてすぐの大根みたいな千鳥が見れます」

泥のついた千鳥が800円で見られるライブ配信視聴チケットの販売期間は、5月8日午後9時まで(https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/collections/live/products/chidorihistoryquiz)。

(文・撮影:佐々木笑)

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