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伊藤健太郎、不起訴処分受けて胸中 太田光「もう1回向き合って、やり直してほしい」

伊藤健太郎(C)ORICON NewS inc.の画像

伊藤健太郎(C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、2日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に生出演。道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで昨年10月に警視庁に逮捕され、3月25日に不起訴処分となった俳優の伊藤健太郎が、このほど同局系の取材に応じた映像が公開されたことを受け、コメントを寄せた。

【写真】インスタグラムに投稿された伊藤健太郎の直筆謝罪コメント

 伊藤は「すべてが一瞬だったので、気づいたら手錠をつけられている感じでした。ずっとうそだと思っていましたし、夢なら早く醒めてくれと思いました」と回顧。湾岸署から出てきた時の心境について「初めて人前に出ていくのが怖かったですね。こういうお仕事をさせてもらっていたので、大勢の前に立つことはやっていたのですが、怖かったです」と語った。

 今回の件で生じた違約金などについて「背負っていたもののデカさに気付かされた。これだけのものを背負っていたんだと、改めて思いました」と話し、今後は「今は謝罪行脚中でもありますので、ちゃんとできることをしっかりやった後に、ようやく自分の今後のことを考えて動き出せるかな」と率直な思いを打ち明けた。

 2018年公開の映画『クソ野郎と美しき世界』内の太田監督作に、伊藤が出演。こうした関係もあり、太田は「ちゃんともう1回向き合って、やり直してほしいですね」と呼びかけた。

 伊藤は昨年10月、東京都渋谷区で乗用車を運転中にオートバイと衝突。オートバイに乗っていた20代の男女2人に重軽傷を負わせ、そのまま逃走したとして、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕。その後、釈放された。

 3月25日には不起訴処分となり、伊藤は同日、所属事務所を通じて「この度は、私の自覚の足りなさ、未熟さによって起こした交通事故のために、関係者、ファンの皆さまに多大なるご迷惑ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます」とし「事故によってお怪我をされた被害者の方にも改めて心からお詫びを申し上げます」と謝罪を重ねた。

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