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犬の変顔写真に隠された秘密とは…“バイオハザード犬”と“妖怪みたいになった犬”に10万越えのいいね

『バイオハザード』に出ていた? マルプーのルルくん(画像提供:@marupooooo77)の画像

『バイオハザード』に出ていた? マルプーのルルくん(画像提供:@marupooooo77)

 不意に写真を撮られて、変顔になってしまったといったことは意外とよくあるもの。何もそれは人間だけに限ったことではなく、動物を撮影した際にも起こり得る。そして、そういったいわゆる“事故画”には、思わぬ可愛らしさが隠れていることも多い。ツイッター上でも、驚きの変顔写真によって話題になっている2匹の犬がいる。1匹目は、「まさか『バイオハザード』に出ていたのでは?」と思わせるほどの大きな口を開けて佇んでいるマルプーのルルくん(7歳)。この投稿は14.8万のいいねを集め、コメントも多数寄せられている。なぜあのような写真が撮影できたのか、飼い主さんに話を聞いた。

【動画】写真一枚で恐怖を感じさせたバイオハザード犬、普段の様子が「キュートすぎる」

■後ろ足で立ちながらあくびをしたところを撮影 “バイオハザードな犬”が誕生した秘密

「本当にバイオハザードにいたような気がする」「怖い…でも笑える」「わかる、うちの犬も寝顔がゾンビ」といったコメントが寄せられるほど、ルルくんが突然Tウイルスに感染してしまったのかのような変貌ぶりを見せたのには理由がある。それは、ルルくんが普段からよく“後ろ足で立つポーズ”をするからだとか。

「バイオハザードな写真が撮れたのは、ちょうどそのポーズを写真に撮ろうとしたときのことでした。ちょうどあくびをしたところを撮影したら、あの写真になったというわけです(笑)」

 ほかにも、通常時のルルくんの写真と見比べて、「アンブレラ社もびっくりですね」「完全にリッカーの立ち居振る舞いだ…」「ほぼリヘナラドールでは」などと、『バイオハザード』に関するコメントが多数集まり、飼い主さんのツイッターは意外な方向での盛り上がりも見せていた。

 ただ、ルルくんはいつもは飼い主さんのそばをなかなか離れない“甘えん坊”な性格で、『バイオハザード』に出てくるかのような雰囲気はまったく持ち合わせていないという。

「とても甘えん坊で、夜も家の誰かと一緒じゃないと寝られないですし、家にお留守番をさせられると寂しくてクンクン鳴きます…。ツイッターにも写真をアップしていますが、寝ている姿が可愛いんです。いつもすごい体勢で寝ていますし、走っている夢を見ているのか、足をバタバタさせながら寝ているときもあります(笑)。いつも元気なので弟のような存在です(笑)」

■遊び疲れて楽しいときに見せる表情 まるで“妖怪”のような顔になってしまう瞬間

 2匹目は、「うれしすぎて妖怪みたいになった時の写真」という一文とともに、大きな口を開けて舌をベロンと出している姿を投稿されたおもちちゃん。元保護犬で、昨年アニマルシェルターで飼い主・日夏たねさんと出会ったという。

 12.3万いいねを集めたこの写真は、近所のドッグスクールでやっている『子犬の学校』で、ほかのワンちゃんたちと遊びまくった後に撮影された一枚で、遊んだことが楽しくて嬉しすぎて、ああいった表情になったそう。「何かが憑依してる」「もののけ姫にでてきそう」といったコメントも寄せられたが、実は日常生活のなかでもおもちちゃんが“妖怪”のようになる瞬間はよくあるとのこと。

「疲れていて、かつ楽しいときに、あの写真のようになることが多いです。疲れるとすぐに舌が出るのですが、いつも長い舌だなと思っています」

 飼い主の日夏たねさんと夫・かざあなさんは、夫婦でイラストレーター・漫画家として活躍中。おもちちゃんをお迎えした際の様子も、実録漫画にまとめている。

「おもちが5ヵ月のときに、千葉県の『ライフボート柏』というアニマルシェルターで出会い、譲渡していただきました。夫と共に行きましたが、おもちを抱っこしたときに私が離れられなくなり、おもちに決めました」

 おやつのときに、待ちきれずに自分からお手をしてしまったり、待ちきれずに思わず舌が出てしまったりする姿が堪らなく可愛いというおもちちゃんと、これからもずっと楽しく暮らしていきたいと日夏さんは語る。

「犬は人間より寿命が短いので、おもちが日々少しでも楽しいと思ってくれるように過ごしていきたいと思っています。きっとおもちが我慢してくれていることもいっぱいあると思うので、私達にできることは可能な限りしてあげたいと思っています」

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