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AKB48柏木由紀×横山由依が本音対談 ゆきりんWACK7組加入の是非を赤裸々トーク

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AKB48柏木由紀のWACKコラボについて横山由依と対談

 AKB48の柏木由紀が、WACKの代表取締役・渡辺淳之介氏プロデュース企画第2弾として同社所属の全7グループ(BiSH、BiS、EMPiRE、豆柴の大群、PARADISES、GO TO THE BEDS、ASP)に加入するプロジェクトに関し、後輩メンバーで前総監督でもある横山由依と対談。その模様をYouTubeチャンネルで公開した。

【動画】ゆきりんがWACK7グループに加入の是非を赤裸々トーク

 4月某日、AKB48の音楽番組出演後、移動車の中で対談。プライベートでもアイドル談義をよくするという2人の赤裸々トークは40分にわたったというが、11分強に編集して公開された。

 横山は、BiSHのセントチヒロ・チッチと交流があることを明かしたうえで、WACKのグループで活動することに関する心配などを率直に口にする。2人ともAKB48の姉妹グループとの兼任経験があることから、覚えることが増えることを不安視。7グループに加入するとあり、仕事量が「7倍になるってこと?」と、関西出身の横山から問いかけられた柏木は、思わず「そやねん」と答える。

 柏木は人気の“現状維持”の難しさを熱弁。「今回WACKのみなさんとやることで、今のAKB48の柏木由紀には1ミリも興味を持てない人が、見てくれてファンになってくれたら」と、今回の挑戦の意義を語る。

 AKB48ファン、WACKファンのさまざまな意見を見聞きしているという柏木は「面白いっていうことだけで行動したら、15年のAKB48(の歴史)にもこんなに響くんだって実感して、すっごい難しくてめちゃくちゃ葛藤してる」と本音も。「AKB48をこんなに背負っているんだ」とあらためて認識したといい、「プラスにするしかない」と決意を語った。

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