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「お尻とくびれを見てほしい」美ボディ大会出場の大学生たち、コンテスト経験を活かした就職活動へ「自分のことを好きになれた」

『BBJ』に出場した(左から)石井李良さん、宮島萌さんの画像

『BBJ』に出場した(左から)石井李良さん、宮島萌さん

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさ競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が、神奈川・横須賀芸術劇場で開催された。全国各地の地方予選を勝ち抜いた10代から60代まで幅広い世代の美ボディ自慢が集った本戦において、大学生ながら若くして美しさを競う戦いの場に挑んだ2人に、この経験を活かして見据える将来について聞いた。

【写真】引き締まった自慢の美尻&美くびれを披露した美人女子大生たち

◆スポーツ食品を扱う会社など食品関係の仕事をしたい

 大学生で20歳の石井李良さんは、メイン部門となる総合的なボディラインの美しさが評価される「ベストボディ・ジャパン」部門のガールズクラス(18〜29歳)に出場。高校時代まで水泳選手として活躍した石井さんは、引退後に運動不足から太るのが嫌だったために筋トレをスタート。今回、2回目の『BBJ』挑戦で本戦への切符を手にした。

 石井さんのボディコンプレックスは「余分な肉が落ちにくい背中」という。
「背中を絞るのがいまの課題です。自慢のボディパーツはお尻とくびれ。くびれは細すぎても太すぎてもいけない。肩がなかったり、お尻がなかったりすると、たとえウエストが細くてもくびれて見えない。肩とお尻のバランスが大事でそれが上手く保てています。そんなお尻とくびれを見てほしいです」

 一方で、ボディメイクでは大学生ならではの辛いこともある。
「コンテストの4ヶ月前からは、食事管理をしてカラダを絞らないといけない。大学生なので飲み会などのお誘いもあるのですが、その期間は行けなくて我慢するのが辛かったです(笑)。コンテスト前は、アルコールを一切摂らないで烏龍茶にするとか、意思を強く持って耐えています。周囲の理解があってみんな応援してくれています」

 この先もトレーニングを続けながら、自分の弱いところを見つけて克服していきたいという石井さん。大学卒業後は「トレーニングやボディメイクの経験を活かして、スポーツ食品を扱う会社など食品関係の仕事をしたい」と将来を見据えている。

◆フィットネスモデルやトレーナーなど人に教えたり伝えたりしたい

 同じく大学生の宮島萌さん(23)は、スリムな体とスタイルの良さのほか、ルックス、顔の表情、表現力が審査対象となる「モデルジャパン」部門のガールズクラス(18〜29歳)に出場。スパルタンレース(障害物レース)のチームに所属し大会出場を続けるなか、本格的なトレーニングを開始するとともに今回始めて『BBJ』に挑戦した。

 コンテストに向けてトレーニングを始めてからは「物事の捉え方が前向きになって、自分のことを好きになれました。すべてが自分のなかでうまくまわるようになって。カラダだけじゃなくて、心もすごく磨かれています」と笑顔を絶やさない。そんな宮島さんもやはり、自身のカラダにコンプレックスがある。

「ボディコンプレックスはお尻を小さいこと。もっと大きくしたいんです。アピールポイントは細い骨格と姿勢。腰が前傾になるんですけど、それをいいように使いたいと思っています。ステージではボディだけではなくて、内面からあふれでるようなキラキラな感じを出せたらいい。元気いっぱいの自分らしいパワーを出したいです」

 大学卒業後は一般企業への就職が決まっているという宮島さん。「フィットネスモデルやトレーナーなど、トレーニングを自分でするだけじゃなくて人に教えたり伝えたりすることにも興味があります」とトレーニングは今後も続け、将来へ活かすことも視野に入れている。

※年齢は大会開催時

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