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King & Prince・永瀬廉、主演映画『真夜中乙女戦争』を撮了「見たことない作品に仕上がると思う」

映画『真夜中乙女戦争』をクランクアップした永瀬廉(King & Prince) (C) 2021「真夜中乙女戦争」製作委員会の画像

映画『真夜中乙女戦争』をクランクアップした永瀬廉(King & Prince) (C) 2021「真夜中乙女戦争」製作委員会

 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が主演する映画『真夜中乙女戦争』(来冬公開)をクランクアップした。今作は“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた新鋭作家・Fによる原作を実写化。物語のシンボルとなる“東京タワー”をはじめ、都内近郊にて行われた3月下旬から4月にかけての撮影では新型コロナウイルス感染症対策を徹底。永瀬は「刺激的な毎日で、皆様のおかげで充実した撮影期間だったと思います」と達成感をにじませた。

【写真】池田エライザもクランクアップ

 原作は最新著書『20代で得た知見』で著書累計部数は42万部を超えるFの初の小説。これといった夢や趣味や特技も、大学生活に迎合する器用さもなく、SNSもなにもかもが眩(まぶ)しく、虚しく、どうでもいいと無気力な日々を送る平凡な大学生“私”(永瀬)は、謎の男“黒服”(柄本)と運命的に出会ってしまったことから“真夜中乙女戦争”という名の“東京破壊計画”に巻き込まれていく。監督は『チワワちゃん』『とんかつDJアゲ太郎』などを手掛けた二宮健氏が務める。

 一足先にオールアップを迎えた柄本の最後の撮影は、“私”と“黒服”が初めて出会う場面。偶然のような、必然のような、この不思議な運命の出会いによって、“私”の退屈な日常は一変する。全ての撮影を終えた柄本は「昨年、コロナ禍で撮影が延期になり、終わったのか終わってないのか、なかなか実感の沸きづらい昨今ですが、そんな中で撮り切れて感慨深い思いです」とコメント。「どんな映像になっているのか、どんな永瀬さんを見られるのか、どんなエライザさんが見られるのか、誰もが共感できる要素のある青春映画だと思うので、でき上がりが楽しみです」と期待をふくらませた。

 そして、翌日、“先輩”役を演じた池田エライザがクライマックスへ向けての重要なシーンで撮影を終了。池田は「連日天候も朝から夜から気温が全然違う中、体力もかなり奪われて、本当に大変な日々だったと思います」と苦労を振り返りつつ、「そんななか、楽しく明るく現場を運んでいく皆様を見て、すごく勇気をもらいましたし、映画って楽しいなって毎日感じてきました」と充実の笑みをみせる。「毎日この現場を楽しみに生きていました。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

 そして同日、永瀬が教授に反抗する大学教室で長いせりふを一気に教師へ投げかける難関のシーンを撮影し、最後は息を荒げ人込みを駆け抜けるシ-ンでオールアップ。「佑さん、エライザさんと共演させていただいたことでとても刺激を受けましたし、二宮監督が丁寧にいろんなことを教えてくださったので、改めてこの1ヶ月間たくさんの方々に支えていただいたことを実感しました。キラキラ、キュンキュンでもないダークな世界観で、撮影方法や美術も見たことない作品に仕上がると思うので楽しみです」と手応えをみせた。

 撮影を終えて、安堵の表情をみせる二宮監督は「この作品の準備をしているときに、新しい力だったり、いろんな人に集まっていただいて今までにない映画作りをしようという気持ちをプロデューサーと語り合って進めたことがあって。いろんな形で今日までたどり着きましたが、いま僕は撮影現場を見ていて本当にそういう映画ができるなと確信しております」と作品完成に向けて自信をのぞかせている。

■キャスト・スタッフコメント

<永瀬廉(King & Prince)>
クランクイン前はとても撮影を楽しみにしていましたし、実際入ってみるとあっという間でした。刺激的な毎日で、皆様のおかげで充実した撮影期間だったと思います。佑さん、エライザさんと共演させていただいたことでとても刺激を受けましたし、二宮監督が丁寧にいろんなことを教えてくださったので、改めてこの 1 ヶ月間たくさんの方々に支えていただいたことを実感しました。キラキラ、 キュンキュンでもないダークな世界観で、撮影方法や美術も見たことない作品に仕上がると思うので楽しみです。

<池田エライザ>
連日天候も朝から夜から気温が全然違う中、体力もかなり奪われて、本当に大変な日々だったと思います。私自身、そんな中で楽しく明るく現場を運んでいく皆様を見て、すごく勇気をもらいましたし、映画って楽しいなって毎日感じてきました。毎日この現場を楽しみに生きていました。本当にありがとうございました。完成を楽しみにしています。

<柄本佑>
昨年、コロナ禍で撮影が延期になったり、打ち上げのような区切りもないので終わったのか終わってないのか、なかなか実感が沸きづらい昨今ですが、そんな状況下でも撮り切れて感慨深い思いです。どんな映像になっているのか、またどんな永瀬さんを見られるのか、どんなエライザさんが見られるのか、誰もが共感できる要素のある青春映画だと思うのででき上がりが楽しみです。

<二宮健監督>
この作品の準備をしているときに、新しい力だったり、いろんな人に集まっていただいて今までにない映画作りをしようという気持ちをプロデューサーと語り合って進めたことがあって。いろんな形で今日までたどり着きましたが、いま僕は撮影現場を見ていて本当にそういう映画ができるなと確信しております。

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