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美 少年・浮所飛貴、板垣瑞生と“うっきー&みっきー”呼び「いい仲間ができた」

映画『胸が鳴るのは君のせい』完成報告イベントに参加した美 少年の浮所飛貴 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『胸が鳴るのは君のせい』完成報告イベントに参加した美 少年の浮所飛貴 (C)ORICON NewS inc.

 ジャニーズJr.の人気グループ・美 少年の浮所飛貴(19)が29日、都内で行われた映画『胸が鳴るのは君のせい』完成報告イベント(6月4日公開)に登壇した。劇中では白石聖(22)演じるヒロインを巡る恋のライバル役を演じる板垣瑞生(20)とすっかり打ち解けたという浮所は板垣から“うっきー”と呼ばれているのに対して「僕は“瑞生”の“ず”を抜いて“みっきー”って呼んでます」とうれしそうにあだ名を報告した。

【写真】サプライズに慌てる美 少年の浮所飛貴

 今作は累計発行部数250万部突破の紺野りさ氏による名作少女コミック(小学館『ベツコミ フラワーコミックス』刊)を実写化。転校生の有馬隼人(浮所)と、有馬を想い続ける篠原つかさ(白石聖)が繰り広げる、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリー。

 イベントでは白石と原菜乃華(17)、高橋洋人監督が参加するなか、同世代の多い学園モノとあって浮所は「現場は本当に学校生活みたいで、めちゃくちゃ仲良くて和気あいあいとしてた。きょうも同窓会のような雰囲気で…。楽しんでましたね」と満喫。白石も「私も高校生に戻ったようで。学生の時を思い出しました。浮所さんはムードメーカー的存在で現場を盛り上げてくれてた」と“座長”に感謝し、ひとり他校の生徒役だった原は「私はあまりみなさんと打ち解けないほうがいいのかな、と、うらやましいなと思ってました」というほど、和やかな空気を感じさせる。

 そんななか“みっきー”呼びについて浮所が「かわいいな~」と自画自賛すると板垣は「自分やろ、つけたの」とすかさずツッコミ。板垣は「俺はうっきーって呼んでます」といい、初日からあだ名で呼び合うようになったそう。板垣が「なんでか自然にそうなったよね」と顔を見合わせると、浮所は「自然に名前で呼びあえて距離は自然に近かったです」とライバル役ながらすっかり打ち解けたようだった。

 また、主演として「学園モノなので仲良くやりやすい雰囲気になればいいな、とスタッフさんも含めて結構話しかけにいきました。ひとつのチームになればいいな、と」と積極的にコミュニケーションを図ったという浮所。板垣は「うっきーにしかできない座長だった。距離が本当になかった。うっきーが全員に対して『仲良くなりましょう、楽しんでいきましょう』ってやってくれたから、現場も盛り上がったんだな、と」と称えると、浮所は「でも、みっきーも、本読みの時に初めて会ったんだけど『一緒に頑張ろう』と背中を叩いてくれて。すごく元気づけられました。いい仲間ができたなと」と笑顔を返していた。

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