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都内4寄席が休業発表 都が「無観客開催要請」から「休業要請」に変更し

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都内4寄席が休業発表

 落語協会は28日、公式サイトを更新。緊急事態下での寄席公演休止を発表した。

【写真】『タイタンライブ』6月公演に出演した神田伯山

 東京都内にある4つの寄席(鈴本演芸場・新宿末廣亭・浅草演芸ホール・池袋演芸場)は24日に落語協会、落語芸術協会との協議の結果「『寄席は社会生活の維持に必要なもの』と判断し『4月25日以降の公演についても予定通り有観客開催』と決定いたしました」と発表していた。

 28日更新の落語協会の公式サイトでは「緊急事態宣言の発出を受け、東京都より演芸場に対して『無観客開催要請』がありました。『休業要請』ではなく『無観客開催要請』のため、演芸場の性質上無観客開催を受け入れることはできず、25日以降有観客開催を継続してまいりました」と経緯を説明する。

 そして「本日改めて東京都より落語協会・落語芸術協会に対し演芸場の『休業要請』があり、両協会及び東京寄席組合との協議の結果、本件受諾し、5月1日~11日まで寄席定席公演を休止させて頂きます」と発表した。

 最後は「皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします」と結んでいる。

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