プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

漣・玉木宏が頭脳戦を展開 『桜の塔』第3話で派閥争いの第1ラウンド

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第3話より(左から)玉木宏、光石研 (C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第3話より(左から)玉木宏、光石研 (C)テレビ朝日

 俳優・玉木宏が主演するテレビ朝日系ドラマ『桜の塔』(毎週木曜、後9:00)。きょう29日放送の第3話では、あらゆる手段を駆使して野望の階段を駆け上がっていく警視庁キャリア組の警察官・上條漣(玉木)が警視正に昇進すると同時に、警務部へ異動。新たな職場の上司である警務部長・吉永晴樹(光石研)の采配によって、警察内の不正を取り締まる監察官に任命され、捜査一課の水樹爽(広末涼子)らが暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を探るよう命じられる。

【場面写真】柔道着姿の広末涼子

 『桜の塔』は、桜の代紋を掲げる警視庁を舞台に、その頂点=警視総監の座をめぐり、激しい出世バトルを描いていくストーリー。幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を玉木が演じている。

 吉永といえば、警視庁内で強い力を持つ「東大派」派閥のトップ。漣が所属する「外様派」を率いる刑事部長・千堂大善(椎名桔平)と、警視総監の座をめぐって争っている相手。そんな敵対派閥のトップのお膝元へ、自らも密かに警視総監の座を狙う漣は、好機とばかりに乗り込んでいくことに。警察官の身辺を隅々まで把握できる警務部で、上層部の弱みを探し出すべく、新たな戦いに身を投じていく。

 警務部は吉永を筆頭に「東大派」キャリアたちが集まる部署。そんな「東大派」の本丸に、なぜ吉永は漣を招き入れたのか。実は、そこには頭が切れる吉永の“よからぬ思惑”が存在してる。もちろん、その思惑を明かすほど、吉永は愚かではない。かたや、吉永同様に頭脳明晰な漣も、そんなことは百も承知。しかし、自らの野望を成し遂げるためには、吉永の信頼を得て警務部の中枢に入り込むことが先決。そう判断した漣は、まずは横流し事件の調査で成果を上げようとする。

 ところが、やがて思いもよらなかった警視庁を揺るがす“押収品横流し事件”が発覚。そんな中、漣は涼しい顔で高みの見物を決め込む吉永を相手取り、熾烈な頭脳戦を展開していくことになる。「外様派」漣と「東大派」トップ・吉永の頭脳バトル。予測不能な手が次々と繰り出される戦いのゆくえ、そして最後に両者を待ち受ける運命とは。玉木と光石の一歩も引かない熱演にも思わずゾクゾクする、本格的な派閥争いの第1ラウンドとなる。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ