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八代目・市川染五郎、大泉洋“頼朝”の婿に『鎌倉殿の13人』大河初出演 

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』木曽義高役で八代目・市川染五郎の出演が決定の画像

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』木曽義高役で八代目・市川染五郎の出演が決定

 2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(作:三谷幸喜)の第三次出演者発表が28日、公式ツイッターなどで行われ、八代目・市川染五郎(東京都出身)が、源頼朝の愛娘・大姫のフィアンセ、木曽義高役で大河ドラマに初出演することが明らかになった。染五郎は十代目 ・松本幸四郎の長男で現在16歳。「演じさせていただく木曽義高の悲劇的なところにとてもひかれました」と、コメントしている。

【画像】2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』相関図(2020年11月20日時点)

 義高は、木曽(源)義仲の嫡男。頼朝と義仲の対立から、義高は大姫の婿という名目の“人質”として鎌倉に送られる。その後、義仲が討たれると、立場が悪化して…。大姫とは愛し合っていたようなので、その行く末はより悲劇的だ。本作で源頼朝は大泉洋、大姫は南沙良が演じる。

 キャラクターを象徴せりふとして「父上のためなら、どんな苦労も厭いませぬ」が紹介されたが、「三谷さんがどのようなキャラクターに仕上げられるのかまだわかりませんが、視聴者の皆様に義高という人物の魅力をお伝えできるよう演じたいです」とコメントしている。

 その三谷氏については「2019年6月三谷かぶき『月光露針路日本-風雲児たちー』に出させていただき、三谷さんにはお芝居についてたくさんのことを教えていいただきました」と言葉を寄せた。

 本作は、小栗旬が主演を務め、華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き、源頼朝に全てを学び、武士の世を盤石にした二代執権・北条義時がいかにして武士の頂点に上り詰めたのか、を描いていく物語。

■発表済みキャスト(★=大河ドラマ初出演)

【北条家】
北条義時…小栗旬
北条政子…小池栄子
北条宗時…片岡愛之助
阿波局…宮澤エマ★
北条時政…坂東彌十郎★
牧の方…宮沢りえ

【源氏】
大姫…南沙良★
源行家…杉本哲太
源頼家…金子大地★
阿野全成…新納慎也
源範頼…迫田孝也
源義経…菅田将暉
源頼朝…大泉洋

【平家】
平清盛…松平健
平宗盛…小泉孝太郎

【坂東武士】
比企能員…佐藤二朗
畠山重忠…中川大志
安達盛長…野添義弘
三浦義村…山本耕史
和田義盛…横田栄司
伊東祐親…辻萬長
土肥実平…阿南健治
梶原景時…中村獅童

【幕府官僚】
大江広元…栗原英雄
三善康信…小林隆

【第二次出演者発表】
八重…新垣結衣★
上総広常…佐藤浩市
後白河法皇…西田敏行

【第三次出演者発表】
藤原秀衡…田中泯
亀…江口のりこ
武田信義…八嶋智人
三浦義澄…佐藤B作
丹後局…鈴木京香

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