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有村架純、2021年前半に手応え「芝居への変化を節々で感じた」

2021年前半に手応えを感じているという有村架純 (C)ORICON NewS inc.の画像

2021年前半に手応えを感じているという有村架純 (C)ORICON NewS inc.

 女優の有村架純(28)が28日、都内で行われた伊藤園『とどけ!お茶のチカラ』お~いお茶戦略発表会に登壇した。2021年前半を振り返り、「去年の12月から年をまたいで撮っていた作品があったんですけど、その現場で改めて気づけたことがあったので、それに気づけてよかったな、と。そこから少し作品に対することやお芝居に対することの変化を節々で感じたので、とてもいい前半戦を過ごせたのかな」と手応えをみせた。

【動画】「時間を楽しむ」お茶へのこだわりを語った有村架純

 イベント冒頭では、オープニング演出として有村がひとりピンスポットの下で生産者の思いをしっとりと朗読。「こういった場での朗読ってなかったのですごく緊張しました。つい先日、朗読劇をやらせてもらって、その時同様に緊張しました。かつ、伊藤園さんたちの思いが詰まった文面だったので、より気持ちが伝わるように丁寧に読ませていただきました」とほほ笑んだ。

 そんな自身が届けたい思いについて有村は「お芝居をさせていただいているので、作品を通して届けていきたいという思いがありまして。自分のできることを100%出すことを目標に、思いが届けば理想だな、とお仕事させていただいています」と真摯さをのぞかせる。現在放送中の連ドラ『コントが始まる』(日本テレビ系)での“泥酔シーン”について、同席した伊藤園関係者から触れられると「すいません、本当に…」と照れ笑いした。

 有村が出演する新CMでは定番の「おーい!お茶」のせりふの「おーい!」の呼びかけが通常よりもかなりロングバージョンに。その長さ史上最長4.32秒だと聞かされた有村は「長いなぁっていっちゃったんです。すごい」と驚き。「『とどけ!お茶のチカラ』がキーワードなので、みんなに届いてほしいという思いでしたね」といい、「とにかく長くと言われたので呼吸が続く限り、何パターンか撮らせていただきました」と満足そうだった。

 25歳になった時から節目として茶道を趣味としているという有村は「所作を頭で覚えようとすると覚えられない。振り付けはないけど、流れるように身体の中からでてくるもの。お芝居も、頭で考えるだけだと、頭でっかちになり、なにも表現できなくなる。それは芝居とつながるところもあるのかな?なにも考えない時間が必然的にできる。お茶を点てることだけ考えるので、自分の気持ちをリセットするのに役立っています」とその魅力を解説。「茶畑でお茶会をしてみたい」と声を弾ませながら提案していた。

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