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真田広之、切れ味抜群のアクションが見どころ 映画『モータルコンバット』本予告解禁

映画『モータルコンバット』(6月18日公開)本ポスター (C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reservedの画像

映画『モータルコンバット』(6月18日公開)本ポスター (C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 世界で最も売れた格闘ゲームの一つ「モータルコンバット」。激しすぎるバトルと相手にトドメを刺すシリーズ定番描写である“フェイタリティ”の残虐さを理由に、日本では現在未発売となっているゲームシリーズが、デスバトルアクション映画として日本上陸(6月18日公開)。本編映像の予告が日本で初解禁された。

【動画】映画『モータルコンバット』本予告

 『ラストサムライ』以降、数々のハリウッド作品に出演し続ける真田広之、マーベル作品をはじめ、『ミッドウェイ』(19年)などハリウッド大作への作品が続く浅野忠信が出演していることでも話題。真田は超重要キャラクター<スコーピオン>として、浅野は地球上の戦士たちの指南役<ライデン>を演じる。映画スタッフが「究極のプロフェッショナル」と語る、真田の華麗で大迫力のアクションに注目だ。

 全米では今月23日から公開され、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』『ゴジラVSコング』など大作・話題作がひしめく中、2250万ドルというオープニング成績を記録し、興行収入ランキング第1位を獲得するロケットスタートを切った。なお、「VARIETY」誌によれば、本作のオープニング興行収入は、新型コロナウイルスのパンデミック後に公開された作品としては3月に公開された『ゴジラVSコング』の3100万ドルに次ぐ第2位、R指定映画としては第1位を獲得している。また、IMAXやプレミアム・ラージ・フォーマット(PLE)、そしてドルビー・シネマを筆頭に、ラージフォーマットが興行収入の非常に大きな部分を占めていることも特徴として挙げられ、若年層を中心とした観客の評価も上々とのことだ。

 解禁された本予告映像は、戦士であるハサシ・ハンゾウ、別名スコーピオン(真田)との凄惨なバトルの幕が切って落とされるところから始まる。映画オリジナルキャラクターであり総合格闘技の選手であるコール・ヤング(ルイス・タン)は、米軍特殊部隊所属の女性戦士であるソニア・ブレイド(ジェシカ・マクナミー)と出会い、太古より繰り広げられてきた世界の命運を懸けた格闘トーナメント“モータルコンバット”の存在を知る。

 そして、自らが魔界の敵たちと戦うために選ばれた戦士であることを知り、胸にあるドラゴンの形をしたアザがコール自身の生い立ちと重要な因果関係があることが告げられる。さらには、命を狙う黒装束の暗殺者を超絶アクションで返り討ちにするハンゾウの姿も確認できる。

 特に、ハサシ・ハンゾウ/スコーピオンの一人二役を演じる真田の切れ味抜群のスタイリッシュアクションは大きな見どころ。映像の後半では、「殺せ!」と言い放つ魔界の皇帝であるシャン・ツン(チン・ハン)の姿や、奥義を極め炎を操るリュウ・カン(ルディ・リン)など、「モータルコンバット」シリーズお馴染みのキャラクターが続々登場する。

 映像の最後は、残酷無慈悲な殺戮マシンであるサブ・ゼロをスコーピオンが迎え撃つ。《禁断の死闘》の先に待ち受ける展開とは? 「モータルコンバット」シリーズの見どころとなる醍醐味が凝縮された内容に期待が高まるばかりだ。

 本日午後9時には、「モータルコンバット」の真骨頂であり、モータルコンバットが最狂の格闘ゲームであるとされる由縁である激しいトドメ描写“フェイタリティ”さく裂のレッドバンド版予告(過激な暴力表現や言葉使いが含まれた予告)もWEB限定で解禁される予定だ。

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