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Hey! Say! JUMP八乙女光、幼少期の“貧乏話”明かす アンガールズ田中と“契約”して大金狙う

水曜NEXT! 『エージェントーク』に出演するHey! Say! JUMPの八乙女光 (C)フジテレビの画像

水曜NEXT! 『エージェントーク』に出演するHey! Say! JUMPの八乙女光 (C)フジテレビ

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの八乙女光が、5月5日放送フジテレビ系『水曜NEXT!』枠バラエティー『エージェントーク』(深夜0:45※関東ローカル)に出演する。悲しいエピソードを持つ“悲告人”が今まで明かしたことのない実際に起きた悲しい話をエージェント=お笑い芸人に語ってもらう同番組。八乙女は“悲告人”として「昔、自分の家庭が貧しくて、おもちゃを買ってもらえなかった」という幼少期の“貧乏話”を披露する。

悲しい話を笑える話に…“エージェント”となる芸人たち

 同番組は、誰もがひとつやふたつ持っている“日常で起こった悲しく切ないけど笑える話”の持ち主とお笑い芸人が“エージェント契約”を結び、話術で大金を手にする、すなわち面白ければ金になる!という換金所がコンセプト。多額の資金と共に待ち受けるのは、3人のパトロン。彼らがどれくらい面白がってくれるのか。そしていくら支払ってくれるのか。

 今回“パトロン”となるのは、“萌え断”がSNSで話題となった覚王山フルーツ大福『弁才天』の『株式会社弁才天』社長・大野淳平氏、元・伝説のキャバクラ嬢で現在はエステサロンなどを経営する『株式会社エンリケ空間』社長・エンリケ氏、主婦を中心に大人気、クラフトバンドで億万長者ママとなった『エムズファクトリー』社長・松田裕美氏。

 エージェントとして登場したのは、山里亮太(南海キャンディーズ)、田中卓志(アンガールズ)、ハリウッドザコシショウ、小宮浩信(三四郎)の4人。彼らはトークレベルによってA~Cまでランク付けされておりAランク(山里、田中)B(ザコシ)からC(小宮)まで、悲告人は誰に話してほしいかを選ぶことができる。ただし、Aランクのエージェントの場合は75%、Bランクは50%、Cランクは20%を取り分として持っていかれる仕組みとなっている。

 田中に依頼した八乙女は「間違いないです。お仕事を何回もしたことがあるので」と全幅の信頼を置く。後日、八乙女から幼少期のエピソードを聞いた田中は「悲しさは十分、あとは笑えるポイントを増やし、オチへの修正をする」と気合たっぷり。だが八乙女の目標金額は40万円だといい、驚きを隠せない田中…。一体なぜそんな大金が必要なのか。田中はAランクなので、トータル160万円を獲得しなければならない。焦る田中は、本番で八乙女の貧乏エピソードをどう料理するのか。果たしてエージェントたちの心を動かすことができるのか。

 また、28日の回で登場する土屋神葉は、山里を指名し、希望額を「オーディションでボイスサンプルを録るためのマイクを買いたいので5万円」と語る。山里の取り分は75%なので、トータル20万円ゲットしなければならない。エージェントを前に「思った以上に緊張する、やだやだ!」と叫ぶ山里は、土屋が友人と起こしてしまった“警察トラブル”について熱弁する。そして、エージェントたちが見せた意外な反応とは。芸人の手で生まれ変わる“本当にあった悲しい話”を楽しみつつ、そこに動く大金にも注目だ。

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