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“元付き人”岡博之副社長、森田健作との共演に感慨「42年前には想像もしなかったこと」

思い出話に花を咲かせた(左から)森田健作、岡博之 (C)ORICON NewS inc.の画像

思い出話に花を咲かせた(左から)森田健作、岡博之 (C)ORICON NewS inc.

 3期12年にわたり務めた千葉県知事を4月4日に任期満了で退任し、現在はサンミュージック最高顧問の森田健作(71)が27日、NACK5『森田健作 青春もぎたて、朝一番!』(毎週日曜 前5:30~6:00)の収録後囲み取材に出席。番組にゲスト出演したお笑いコンビのブッチャーブラザーズ・リッキーこと、サンミュージック副社長の岡博之(62)も加わり、岡が森田の付き人を務めていた頃などの思い出話に花を咲かせた。

【画像】仲良く一緒にポーズする森田健作&岡博之

 岡は、森田の付き人を約2年務めていた経歴を持つ。この日の共演に「うれしいの一言ですね。42年前には想像もしなかったこと」と感慨深そうに語った。そんな岡は4月1日付けで、サンミュージックの副社長に就任。森田は「まさに努力の積み重ね。副社長の話が出た時に、僕はまっさきに『彼は適任だろう』と。なぜかと言うと、彼は努力してきた。同時に後輩の励みになる」と、元付き人の大出世に笑みを浮かべた。

 岡は副社長として今後、サンミュージックをどのように盛り上げていくのか問われ、「お笑いや演劇は自分で考えて総合プロデュースしている。(歌手も自ら)プロデュースするクリエイティブな脳を持ったらどうかなと。歌手も役者も、こんな時代なので考えて動いてほしい」と“経営者目線”で語った。

 25日から3度目の緊急事態宣言が発令され、エンタメ業界でも公演中止や延期が相次いでいる。岡は「芸能の立場でものをいうと、主催ものが中止になったら支援があるが、主催ではない作品で出演がNGになったものも含めて何らかの形で保証できないのかな」と指摘。また、労働組合を例に挙げ「俳優、歌手、芸人が自己防衛できるようにする方法を考えたほうがいいのでは」とした。

 4月4日の任期満了まで、県知事として手腕を発揮していた森田は「例えば緊急事態宣言で『これはダメです』と言うのではなく、『これはダメなんだけど、こういう風にしてもらえれば危険率は低くなりますよ』としないと無理だと思う」と持論を展開。「コロナっていうのは透明人間みたいなもの。その中でただ『ダメ』ではなく、ダメだからどのようにしたら少しでも気持ちが和らぐのか。代替できるものはあるか。行政として言っていかないといけない」と提言した。

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