プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

オダギリジョー、尾野真千子の“要望で”ダメ出し「眉間にシワが寄るクセがある」

尾野真千子の“要望で”ダメ出ししたことを明かしたオダギリジョー (C)ORICON NewS inc.の画像

尾野真千子の“要望で”ダメ出ししたことを明かしたオダギリジョー (C)ORICON NewS inc.

 女優の尾野真千子と俳優のオダギリジョーが27日、都内で行われた映画『茜色に焼かれる』(5月21日公開)完成報告会に出席した。

【動画】「眉間にシワが…」尾野真千子に愛のあるダメ出しをしたオダギリジョー

 尾野との共演について聞かれたオダギリは「大げさに言うと同期みたいな、同じ時代を歩んできた仲間のような気もする。今回の尾野さんは大変素晴らしかったです」と絶賛。さらに「この作品の尾野さんの役を見ていると、自分の母親を思ったりして。母親の青春や恋愛とか聞いてこなかったなあと。でも、母親も楽しく生きて苦しくもあり人生を謳歌(おうか)したと思うと安心ですし、そういう気持ちにさせてくれたのは尾野さんのおかげ」と自身の母を思うきっかけにもなったという。

 一方で「(尾野から)『悪いことも言ってくれ』と言われて…」と明かしたオダギリは「どうしても眉間にシワがよるクセがある。そのクセが少し気になる」となんとか答えを振り絞り「この作品においては戦う表情にも見えるのでいいかなと(笑)。悪いところはありません!」と話した。

 尾野は「ちょっとした眉間のシワとか、そういうのでもうれしいですね」とオダギリの指摘に感謝し「言われたことはありますけど、こうやって言ってくれるといいのよ。後でもうちょっと聞くから(笑)」と笑みを浮かべた。

 この日は、和田庵、片山友希、永瀬正敏、石井裕也監督も登壇した。

 尾野が演じるのは、次から次へとやりきれない出来ごとにまみれながら、気丈に振る舞う母親・田中良子。息子の純平を和田、純平が憧れを抱く良子の同僚・ケイを片山、交通事故で命を落とす夫・陽一をオダギリ、良子とケイを見守る風俗店の店長を永瀬が演じる。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ