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【鎌倉殿の13人】鈴木京香、後白河法皇の寵姫・ 丹後局役

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』丹後局役で鈴木京香の出演が決定の画像

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』丹後局役で鈴木京香の出演が決定

 2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(作:三谷幸喜)の第三次出演者発表が27日、公式ツイッターなどで行われ、 女優の鈴木京香(宮城県出身)が、後白河法皇の寵姫(きょうき)・ 丹後局(たんごのつぼね)役で出演することが明らかになった。大河ドラマは6回目で、三谷大河は『新選組!』(2004年、お梅役)、『真田丸』(16年、寧役)に続き“皆勤賞”である。配役が発表される13分前に公式ツイッターに投稿されたのは「法皇様、頼朝のことはお諦めになってはいかがですか」。本作で法皇様こと後白河法皇役は西田敏行が演じる。

【画像】2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』相関図(2020年11月20日時点)

 小栗旬が主演を務める来年の大河は、華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き、源頼朝に全てを学び、武士の世を盤石にした二代執権・北条義時がいかにして武士の頂点に上り詰めたのか、を描いていく物語。これまでに菅田将暉、大泉洋、新垣結衣、中川大志、小泉孝太郎、南沙良、佐藤浩市、西田らの出演が発表されている(発表済みキャストは下段)。

 丹後局は、もとは後白河法皇の近臣・平業房の妻だったが、夫の死後、後白河法皇に仕えて寵愛を得た。法皇の皇女観子(宣陽門院)を生む。京都政界で権勢をふるい、平氏没落後の鎌倉幕府との折衝などに力を発揮した。

 鈴木は「うれしいオファーをいただいた時、私は恥ずかしながら丹後局を知らなかったものですから、慌てて資料を読み漁り、その時代には珍しく政治に積極的に関わった女性だったと知りました。年齢を重ねれば重ねるほど、その熱意をより募らせていったという丹後局。今はもう彼女の大ファンです! 丹後局として撮影に参加できる日を、心待ちにしています」と、やる気満々。

 後白河法皇役の西田との共演については、「西田さんご本人の、周囲を明るく和ませながらも役に妥協しない佇まいを少しでも学べたら、と 思います」と、コメントを寄せている。

■発表済みキャスト(★=大河ドラマ初出演)

【北条家】
北条義時…小栗旬
北条政子…小池栄子
北条宗時…片岡愛之助
阿波局…宮澤エマ★
北条時政…坂東彌十郎★
牧の方…宮沢りえ

【源氏】
大姫…南沙良★
源行家…杉本哲太
源頼家…金子大地★
阿野全成…新納慎也
源範頼…迫田孝也
源義経…菅田将暉
源頼朝…大泉洋

【平家】
平清盛…松平健
平宗盛…小泉孝太郎

【坂東武士】
比企能員…佐藤二朗
畠山重忠…中川大志
安達盛長…野添義弘
三浦義村…山本耕史
和田義盛…横田栄司
伊東祐親…辻萬長
土肥実平…阿南健治
梶原景時…中村獅童

【幕府官僚】
大江広元…栗原英雄
三善康信…小林隆

【第二次出演者発表】
八重…新垣結衣★
上総広常…佐藤浩市
後白河法皇…西田敏行

【第三次出演者発表】
藤原秀衡…田中泯
亀…江口のりこ
武田信義…八嶋智人
三浦義澄…佐藤B作
丹後局…鈴木京香

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