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一ノ瀬颯、リュウソウジャー集大成の映画に思い「当たり前のように生きられていることに感謝」

リュウソウジャー集大成の映画に思いを語った一ノ瀬颯 (C)ORICON NewS inc.の画像

リュウソウジャー集大成の映画に思いを語った一ノ瀬颯 (C)ORICON NewS inc.

 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にリュウソウレッド/コウで主演した俳優の一ノ瀬颯が27日、都内で行われたVシネクスト『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』(29日から期間限定上映、一部地域では上映延期)の公開直前舞台あいさつに参加した。

【動画】キラメイジャー&リュウソウジャー集結!爆笑エピソード披露

 間もなく封切りを迎える。『キラメイジャー』の印象を問われた一ノ瀬は「コメディ要素が強いことが印象的ですね」と振り返る。リュウソウブルー/メルト役の綱啓永が「リュウソウジャーのコメディ要素は僕とバンバで頑張っていたんですけど…」と語ると、婚活を毎回失敗するキャラでお馴染みだったリュウソウゴールド/カナロ役の兵頭功海が「俺だろ!」とツッコミを入れて笑わせていた。

 久しぶりに会っても息ピッタリのトークを繰り広げたリュウソウジャーたち。最後のあいさつで一ノ瀬は「当初の予定通りにとはいかなかったですけど今こうしてそろって舞台あいさつに立てていることが、すごく幸せだと感じます」としみじみ。「リュウソウジャーは2年以上にわたって、いろんな困難に直面してきた戦隊だと思っています。いろいろと思うところもあります」と直面してきた現実を思い返しつつも「悲しい言葉を並べるのではなく、今こうやってできていること。当たり前のように日々生きられていることに、すごく感謝することを感じられる戦隊だったのかなと思う」と述懐する。

 本作には、そんな思いも込められているそう。「皆さん、僕たちと大きなソウルを共有していただけたら」とメッセージを送った。最後は「ね!」と語りかけると、一ノ瀬があいさつ下手なことは有名なだけに、メンバーたちは「完璧!」「泣きそうになった」「舞台あいさつの集大成」と絶賛。「こんな頼りない座長を支えてくれたみんなに拍手を」と報道陣に求め、大きな拍手が巻き起こり、最後は笑顔で締めくくられた。

 1996年にVシネマ『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』からスタートした新旧戦隊が共闘するスーパー戦隊作品の「VS」シリーズ。本作で27作目となる。『魔進戦隊キラメイジャー』と『騎士竜戦隊リュソウジャー』が、バラエティー豊かな映画の世界で超バトルを繰り広げ、敵幹部のヨドンナがプロデューサーを務めるというまさかのストーリー構成に。さらに、VSシリーズならではのスーパー戦士同士のマッチアップや、 テレビシリーズでは見られなかったキャストたちの扮装(コスプレ?)&活躍は必見。

 キラメンタルをさらに輝かせるキラメイジャー、騎士の使命を果たすために再び剣を手にするリュウソウジャー。2大スーパー戦隊の心がひとつになったとき、だれも見たことのない“奇跡の力”が発動。集結した12人の戦士の新たな魅力で彩られる、1度限りのスーパー戦隊エンターテインメント・ムービーが、開幕となる。

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