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“グラビアもできる演歌歌手”望月琉叶、愛宕神社でヒット祈願 目標は10万枚&紅白

グラドル演歌歌手・望月琉叶が愛宕神社でヒット祈願の画像

グラドル演歌歌手・望月琉叶が愛宕神社でヒット祈願

 アイドルグループ・民族ハッピー組のメンバーで、昨年7月に演歌歌手としてソロデビューした望月琉叶(もちづき・るか、24)が26日、2ndシングル「面影・未練橋」(28日発売)のリリースを前に、東京・愛宕神社で新曲ヒット祈願を行った。

【写真】初めてのヒット祈願をしたグラドル演歌歌手・望月琉叶

 昨年7月22日に日本コロムビアから発売したデビューシングル「失恋慕情」は、オリコン演歌歌謡曲ランキング(8月3日付)で初登場1位を獲得。2作連続での1位と大ヒットを目指し、新曲を作詩した幸田りえ氏、作曲した樋口義高氏とともに祈願した。

 望月は「初めてのことなので最初は緊張しました。こうしてヒット祈願させていただいたからには、ただ神様に頼るのではなくて、自らも精進して、愛宕神社でヒット祈願してよかったなと思えるような結果を出したいですね。そして、次はこの神社でいいご報告ができるよう頑張りたい」と意欲をみせた。

 今回の新曲については「望月琉叶バージョンの『木綿のハンカチーフ』」と説明。「この曲の中に出てくる『橋』というのは、離ればなれになってしまった二人の心をつなぎ合わせる“心の架け橋”という意味です。とてもすてきな曲なので、ぜひ多くの皆さんに聴いていただけたらうれしいです」とアピールした。

 アイドルグループと演歌歌手の二足のわらじを履く望月は、「グラビアもできる演歌歌手」として『週刊プレイボーイ』や『FRIDAY』などの雑誌では水着姿を披露するなど異色の活動を続けている。

 目標は「島津亜矢さんのように声を気持ちよく聴かせられるような歌手になりたいです。私は、ロングトーンをきかせた演歌を歌うのが自分の強みだと思っていますので、それを活かした歌をこれからも歌っていきたいです」と言葉に力を込め、「今度の新曲は10万枚を目指していますし、今年は『NHK紅白歌合戦』に出場するのが大きな目標です」と意気込んだ。

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