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渡辺謙「舞台が一番、やりがいがあります」 コロナからの“リベンジ公演”語る

(左から)渡辺謙、生島ヒロシの画像

(左から)渡辺謙、生島ヒロシ

 俳優の渡辺謙(61)が26日放送のTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう定食/一直線』(月~金 前5:00)にゲスト出演。5月15日から始まる主演舞台『ピサロ』(PARCO劇場)について語った。

【動画】佐藤浩市と共演 役へ熱い思いを語る渡辺謙

 昨年はリニューアルしたPARCO劇場のオープニング・シリーズ第1弾公演として3月に開幕する予定だったが、コロナの影響により初日が1週間延期となり、わずか10回の上演で幕を閉じることとなった。

 今回は“リベンジ公演”?と向けられた渡辺は「昨年はセットもメイクも衣装も本番そのままでお客さんを入れないで稽古をしたんですが、虚しかったですね。何か、“壁打ち”をしているみたいでした」と1年前を回顧。MCの生島ヒロシ(70)から「生の舞台は特別なものがありますか?」と質問されると「今回も生き死にみたいなことも関わってくるので、1回ごとに人生を生き抜くみたいなところがあるんですよね。大変ですが、舞台が一番、やりがいがあります」と答えた。

 さらに舞台つながりで、2015年4月に上映された主演ブロードウェイミュージカル『王様と私』の裏話や生島の故郷・宮城県気仙沼市に開店した「カフェK-port(ケイポート)」のオモシロ話など盛りだくさんのトークが繰り広げられた。渡辺は27日にも出演する。

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