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阿部寛主演『ドラゴン桜』初回14.8%で好スタート 紗栄子のサプライズ登場にファン歓喜

阿部寛が主演を務める日曜劇場『ドラゴン桜』 (C)TBSの画像

阿部寛が主演を務める日曜劇場『ドラゴン桜』 (C)TBS

 俳優の阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)の初回視聴率が14.8%(世帯)だったことが26日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【シーン写真】鋭い眼差しの平手友梨奈、“丸刈り姿”の細田佳央太ら

 今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開を繰り広げる。

 前作では「東大専科」の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作では、King & Princeの高橋海人、平手友梨奈、南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎らフレッシュな顔ぶれが勢ぞろいした。

 第1話には、前作で東大合格を目指す生徒役を演じた紗栄子がサプライズ登場。長澤との会話シーンが繰り広げられると「サプライズじゃん! めっちゃびっくり」と驚きの声が上がり、今後も「前作のキャストが登場する?」と期待の声も寄せられていた。

■第1話のあらすじ
かつて、落ちこぼれだった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)。その後法律事務所を設立し、学校再建のエキスパートとして順風満帆な弁護士人生を歩んでいた。

時は令和。偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園で、教頭・高原浩之(及川光博)が桜木による再建案を提案する。しかし、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこ)は進学校化に反対し、意見が割れていた。果たして桜木、そして彼の元教え子であり法律事務所で一緒に働く弁護士の水野直美(長澤まさみ)は東大合格者を出し、学園を再建できるのか…。

そして彼らを待ち受けるのは姉思いだが将来に不安を抱え、姉と2人で両親が残したラーメン屋を手伝う瀬戸輝(高橋海人)、何をやっても長続きしない今どき女子高生の早瀬菜緒(南沙良)、バドミントンのトップ選手の岩崎楓(平手友梨奈)など、それぞれの悩みや問題を抱えた龍海の生徒たち。桜木や水野と出会うことで、彼らの運命は大きく動き出そうとしていた──。

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