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中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』第4話 青山の過去が徐々に明らかに

中村倫也が主演する移動珈琲物語=テレビ東京系ドラマ『珈琲いかがでしょう』第4話(4月26日放送) (C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会の画像

中村倫也が主演する移動珈琲物語=テレビ東京系ドラマ『珈琲いかがでしょう』第4話(4月26日放送) (C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也主演でコナリミサト氏の漫画を連続ドラマ化したテレビ東京系『珈琲いかがでしょう』(毎週月曜 後11:06~11:55)。移動珈琲店を営む青山一(中村)は、行く先々で珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく。きょう26日に放送される。第4話のあらすじは?

【動画】『珈琲いかがでしょう』第4話予告

■「ガソリン珈琲」
菊川貞夫…野間口徹
ゴンザ…一ノ瀬ワタル

 ワゴン車のタイヤがパンクした青山一(中村)は、ガソリンスタンドに立ち寄る。厳つい風貌の店主・ゴンザ(一ノ瀬)とは知り合いのようで、笑顔を見せる青山に「昔のお前を知っていると身の毛がよだつ」と言いながら整備をしている。

 そんな中、一台のトラックがやってくる。セルフでガソリンを入れ始めた運転手の菊川貞夫(野間口徹)は、どこか不機嫌そう。ゴンザ曰く、たまに来店する、声をかけてもあいさつすらしない無愛想な客だという。そんな菊川が、思わず動きを止める。青山の珈琲の香りにつられたようだ。

 「淹れたての珈琲いかがでしょう?」――その声に我に返ったのか珈琲を飲まずに慌てて去ってしまうが、どこか寂し気な様子が気になった青山は、しばらくガソリンスタンドで「たこ珈琲」を開くことに。実は菊川は珈琲を“飲めない”のではなく“飲まない”、ある複雑な事情を抱えていた。

■「ファッション珈琲」
モタエ…光浦靖子

 青山は、元バリスタチャンピオンとして珈琲界では有名なカフェ店主・モタエ(光浦)にコピ・ルアックの豆を届ける。“幻の珈琲豆”と言われるインドネシアの高級珈琲豆だ。

 2人でその珈琲を堪能していると、まもなく始まるワークショップの生徒が来店。その中に垣根志麻(夏帆)の姿を見つけた青山は、思わず影に隠れてしまう。そんなことを知る由もない垣根は、珈琲に興味を持つきっかけとなった青山との出会いを語り始める。一方、珈琲について純粋に教えたいモタエは、“箔付け”のために通う生徒たちとのズレに悩んでいて…。

 その頃、ぺい(磯村勇斗)はとあるヤクザ事務所にいた。組員の花菱に呼び出されたからだ。なにやら青山について話している2人。果たして2人と青山の関係は…? そして青山の隠された過去が徐々に明らかになっていく。

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