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『ドラゴン桜』“半沢直樹風”演出が話題 紗栄子のサプライズ登場に驚きの声も

阿部寛が主演を務める日曜劇場『ドラゴン桜』 (C)TBSの画像

阿部寛が主演を務める日曜劇場『ドラゴン桜』 (C)TBS

 俳優・阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)の第1話が25日、放送された。人気作が16年ぶりに復活し、ネットを中心に大きな反響を呼ぶなか、冒頭パートで繰り広げられた演出が“半沢直樹風”だと驚く声もみられた。

【シーン写真】鋭い眼差しの平手友梨奈、“丸刈り姿”の細田佳央太ら

 今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。

 前作では「東大専科」の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作では、King & Princeの高橋海人、平手友梨奈、南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎らフレッシュな顔ぶれが勢ぞろいした。

 第1話冒頭では、桜木(阿部)たちに学校再建の依頼をした張本人であり、学園の教頭・高原浩之(及川光博)が、理事長・龍野久美子(江口のりこ)を相手に「東大専科」の設立を持ちかける“バトル”が繰り広げられた。

 この理事会でのシーン、セリフ回し、キャスト陣がみせた演技のテイストなどが、及川と江口が出演した同局系ドラマ『半沢直樹』を彷彿とさせる緊迫感だった。すぐさまネット上でも「半沢直樹のキャスト人多いなw」、「半沢直樹並にドキドキする展開だな…」、「ドラゴン桜の半沢直樹感」と話題を集めている。

 また、ドラマ中盤には、前作で東大合格を目指す生徒役を演じた紗栄子がサプライズ登場。長澤との会話シーンが繰り広げられると「サプライズじゃん! めっちゃびっくり」「当時を思い出すな~」と驚きの声が上がっていた。

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