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『まどマギ』新作映画制作決定でキャスト&ファン歓喜「見るまで死ねない」 早くもトレンド1位

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』のティザービジュアル (C)MagicaQuartet/Aniplex・WRの画像

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』のティザービジュアル (C)MagicaQuartet/Aniplex・WR

 2011年1月に放送がスタートしたテレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の10周年を記念したアニバーサリーイベント『「魔法少女まどか☆マギカ」Anniversary Stage』が25日、オンラインで開催された。新情報が発表され、2013年に劇場公開された『[新編] 叛逆の物語』の正統続編となる新作映画『劇場版魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が制作されることが発表。ネット上では「マジで!?」「いつまで待っていたことやら…」「やったー!楽しみ」「エヴァに続いてまどマギ…死ねない理由ができた」「もう10年前のアニメなのかw見るぞ!」などと歓喜の声をあげ、ツイッターでは「まどマギ」がトレンド1位となっている。(25日午後7時20分現在)

【動画】公開された『まどマギ』新作映画のティザー映像!あの魔法少女の姿も

 この日は、キャラクターデザイン・谷口淳一郎氏描き下ろしによるティザービジュアルと、そのイラストを使用したティザームービーも解禁。あわせてメインキャスト、メインスタッフも発表され、テレビアニメ版に引き続き総監督は新房昭之氏、脚本は虚淵玄氏、キャラクター原案は蒼樹うめ氏、音楽は梶浦由記氏、アニメーション制作はシャフトが担当。

 キャストも同じく鹿目まどか役を悠木碧、暁美ほむら役を斎藤千和、巴マミ役を水橋かおり、美樹さやか役を喜多村英梨、佐倉杏子役を野中藍、百江なぎさ役を阿澄佳奈、キュゥべえ役を加藤英美里が務める。

 10周年記念の年に新作映画の制作が発表され、ネット上では「新編の続編とかあああ ほむほむ、あっこからどうなんの…?」「ついに新作きたぞ!! 8年も待ったのだ!!」「さすがに驚いたw」「これは大事件だ」「観ますよぉ、観るしか選択肢ないじゃないですか!」「見るまで死ねない」などと驚きと歓喜の声が続々。

 主人公・まどか役の悠木碧は、イベント終了後に自身のツイッターを更新し「『魔法少女まどか☆マギカ』Anniversary Stage、ありがとうございました!過去に想いを馳せながら、未来にも希望が持てる、特別な時間になりました!」とし、「新作劇場版、皆さんから受け取った10年分の愛情を糧に、丁寧に取り組むので、楽しみにしていて下さい」と呼びかけた。

 25日午後6時40分ごろに発表されたばかりだが、ツイッターでは「まどか10周年」「まどマギ続編」「制作決定」など関連ワードが続々とトレンド入りしている。

 『魔法少女まどか☆マギカ』は、未来都市を舞台に願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになる少女たちに降りかかる過酷な運命を、中学生・鹿目まどかを中心に描いたストーリー。かわいらしい少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観、アニメーション制作を手掛けるシャフトの映像表現など、幅広い分野から高い評価を集め話題に。2013年には完全新作となる「[新編] 叛逆の物語」が公開され、[新編]の興行収入は深夜アニメの劇場版作品として初めて20億円の大台突破を記録した。

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