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関ジャニ∞、森山直太朗と“カスタムポテサラ”対決 村上&大倉の辛口審査にタジタジ

26日放送『関ジャニ∞クロニクルF』に出演する(上段左から)村上信五、大倉忠義、森山直太朗(下段左から)横山裕、安田章大、丸山隆平 (C)フジテレビの画像

26日放送『関ジャニ∞クロニクルF』に出演する(上段左から)村上信五、大倉忠義、森山直太朗(下段左から)横山裕、安田章大、丸山隆平 (C)フジテレビ

 人気グループ・関ジャニ∞による26日放送のフジテレビ系バラエティー『関ジャニ∞クロニクルF』(毎週月曜 後11:00)のゲストに、森山直太朗が出演する。自分が思う最高の食材と最高の調理法を組み合わせて珠玉の一品を作る人気企画『カスタムグルメ』において『カスタムポテサラ対決』に参加。村上信五と大倉忠義が審査員を務めるなか、オリジナルメニューを提案する。森山は「今回はほとんどドキュメンタリーのような内容になっているので、1人の男が傷を負いながら戦う姿を、みなさんに見届けてほしいと思います」と呼びかけている。

【写真】“カスタムポテサラ”対決に挑む森山直太朗

 冒頭、森山がスタジオのらせん階段から登場すると、大倉は「バラエティーで共演するのは新鮮ですね!」と笑顔に。メニューを発表する順番はくじ引きで決定する。横山裕が「この2人の審査は辛いと思うのよ!」とビビり気味な一方、料理が大得意で特にポテトサラダには並々ならぬ思いを抱いているという森山は「自信が無いと(番組に)出てこないよね」、「“勝ったな”と思ってます」と自信満々の様子を見せる。

 トップバッターに選ばれた安田章大が考案したのは「S.A.P.S.」。一風変わった名前だが、アルファベットが表す意味とは。「“ワンハンドで食べられるポテトサラダ”をコンセプトにした」と語る安田は、一口食べると「これポテサラです!」と満足げにうなずく。そして審査の時間、「味」、「発想力」、「見た目」など5項目で点数が発表されると、大倉の辛口すぎる審査にその場は騒然。森山は「こんなにこてんぱんに言われる?」と思わず真顔になり、一気に緊張が走る。

 そんな森山が考案したのは、「外はカリッと、中はふわふわ、ポテサラチーズチヂミ」。趣味の域を超えた料理への探究心を持つ彼ならではの“味変”にこだわったメニュー。料理がスタジオに運ばれてくると、森山は「今年で一番緊張してるよ!」と言い笑いを誘う。実食した横山や丸山隆平が「うまい!」、「食感いいね!」と絶賛するなか、村上と大倉は点数の付け方にかなり悩み、森山は「村上くんのあんな表情初めて見た。こんなにストイックな番組だと思わなかった」と困惑するほど。そして、2人のまさかの評価に森山は思わず立ち上がり…。

 さらに、「子どもが考えそうなポテサラです」と宣言する横山や「Mr.カスタム」の名を賭けて挑んだ丸山の“カスタムポテサラ”も登場。大波乱の展開が待ち受ける。また、横山の実話を元にしたミニコーナー『気ぃ使いすぎなヨコヤマ君』もスタートする。

■森山直太朗コメント

「関ジャニ∞のみなさんと共演するのは久しぶりですし、みんなでわちゃわちゃするのは楽しかったです。メンバーの皆さんが考えたメニューがどれもハイレベルでびっくりしましたし、特に丸山くんのメニューが印象的でした。それにしても大倉くんの審査は…シビアでしたね(笑)。もし次のチャンスがあるのなら、傾向と対策を学びたいと思います。今回はほとんどドキュメンタリーのような内容になっているので、1人の男が傷を負いながら戦う姿を、皆さんに見届けてほしいと思います」

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