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松坂桃李が大学広報マンに NHK土曜ドラマがあす24日スタート

『今ここにある危機とぼくの好感度について』で大学広報マンを演じる松坂桃李(C)NHKの画像

『今ここにある危機とぼくの好感度について』で大学広報マンを演じる松坂桃李(C)NHK

 俳優の松坂桃李が主演を務めるNHK総合の土曜ドラマ『今ここにある危機とぼくの好感度について』(毎週土曜日 午後9:00~ 連続5回)が、あす24日から放送される。

【場面写真】マスコミを追い返す真(松坂桃李)

 連続テレビ小説『カーネーション』の脚本家・渡辺あや氏が書き下ろすオリジナル作品で、名門大学の広報マンを主人公に、次々と巻き起こる不祥事に振り回され、その場しのぎで逃げ切ろうとして追い込まれていく姿を、風刺たっぷりにブラックな笑いとともに描く。

 松坂が演じるのは、テレビ局のイケメンアナウンサーから名門「帝都大学」に中途採用された広報の担当者・神崎真。学生時代の恩師だった総長を松重豊が演じるほか、鈴木杏、渡辺いっけいらが出演する。

 第1話では、当たりさわりのない発言だけを心掛けて来たが人気が低迷したアナウンサーの真が大学の広報マンに転身。石田(渡辺)が率いる広報課に着任するや、須田(國村隼)、鬼頭(岩松了)ら理事たちに呼び出され、スター教授・岸谷(辰巳琢郎)の論文不正を告発した非正規研究者・みのり(鈴木)に接触するように命じられる。みのりは、大学でほんの一時期付き合ったことがある元カノだった。

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