プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

その他

イモトアヤコ、鳥取県の聖火ランナー辞退で心境吐露 公道で人が集まってしまうことが「一番の懸念点」

イモトアヤコ (C)oricon ME inc.の画像

イモトアヤコ (C)oricon ME inc.

 タレントのイモトアヤコ(35)が22日、自身のインスタグラムを更新。東京五輪の聖火ランナー辞退についてコメントした。

【写真】故郷・鳥取県の大山の写真とともに心境を明かしたイモトアヤコ

 イモトは「#聖火ランナーについて #いろんな言葉が出まわってるなぁと感じたので #少し自分の言葉でお話させてください」と前置きし、「今回『鳥取県実行委員会からの感染拡大の懸念により著名人の公道走行は御遠慮頂きたい』と要請があったこともあり、このような決断させて頂きました」と辞退に至った理由を説明した。

 「『県外から鳥取を訪問することを懸念して』が主な辞退理由になっておりますが私は不用不急ではない県外への訪問は普段からお仕事でさせてもらってます。もちろん1日ごとに変わる状況に配慮し人が集まらないという対策をしながら出来るかぎりの中でベストを尽くしてます」とし、「自分の気持ちとしては自意識過剰ながら私が公道をランナーとして走ることで人がたくさん集まってしまうのではないかということがわたしの一番の懸念点です」と明かした。

 「この混沌とした前例も正解もない状況の今、五輪を目指すアスリートの皆さまはじめ関わってらっしゃるたくさんの方々がそれぞれの『最適解』を出しながら一つ一つ決断されていると思います。さまざまの個の考え方があって良いんじゃないかなあと私自身は思うのです」と見解を語った。最後に「#日々鍛錬されているアスリートの皆さまへの尊敬の想いを込めてみたく #そんなことを自分の言葉で伝えてみたく」としたため、故郷・鳥取県の観光名所などをハッシュタグを付けて紹介した。

 イモトは5月21、22日に実施される鳥取県の聖火リレーに参加する予定だった。同県はきょう22日、イモトとバルセロナ五輪のマラソン銀メダリスト・森下広一氏の辞退を発表。担当者は「有名人が走ると(沿道に観客が)密集する可能性もあるので、規模を縮小する観点の一つとして、走路を短くするだけでなく、有名人にも参加を辞退してもらえないか大会組織委員会を通じて打診していた」とコメントした。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ