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石川恋、『警視庁・捜査一課長』第2話ゲスト 劇中で金髪ギャル姿披露

内藤剛志主演、木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season5』第2話(4月22日放送)に石川恋(右)がゲスト出演 (C)テレビ朝日の画像

内藤剛志主演、木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season5』第2話(4月22日放送)に石川恋(右)がゲスト出演 (C)テレビ朝日

 女優・モデルの石川恋が、きょう22日放送のテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season5』(毎週木曜 後8:00~8:54)第2話にゲスト出演。疑惑のエステティシャンを演じる。

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 ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描き、シリーズ誕生10年目を迎えた人気シリーズ。今シーズン第2話で大岩たちが挑むのは、《矢印だらけの遺体》が見つかった事件。ベテラン看板職人・丹下弥一(佃典彦)がビル屋上で作業中、何者かに突き落とされたらしく、矢印が描かれた看板の上で死亡していたのだ。そればかりか、被害者はまるで矢印を体現するかのような体勢で亡くなっており、現場のあちこちに矢印が描かれたアイテムが…!

 やがて容疑者として浮上したのが、石川が演じるカリスマエステティシャン・矢向直美。彼女はかつて“ひきこもり”でギャルだったという経歴を持ち、施術そのものよりも顧客の悩みを聞いてアドバイスするカウンセリングが大評判。「明日へ、まっすぐ!」をキャッチフレーズに、悩める女性たちの背中を押している人物という設定だ。

 石川は「当て書きしてくださったのかな?と思うくらい、設定が私の20代前半と似ていてとても驚きました(笑)!」と役柄の心情に響きあうものを感じ、「直美はとても強い女性に見えますが、家族へのコンプレックスや物語の鍵を握る悩みなど、“ひとりの女の子”としての弱い部分も多く持っているので、強く振る舞っている裏に隠されていた本心とは何なのかを強く意識して演じました」と、内面を深くくみ取って演じたことを打ち明けた。

 2013年、書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』の表紙モデルを務め、一躍注目を集めた石川。その後、『東京タラレバ娘』(17年、日本テレビ)では“原宿系のおしゃれギャル”を、昨年公開された映画『ぐらんぶる』では“ガングロ盛りメークギャル”というキャラクターを演じ、“ギャル”に縁がある。本作でも直美の過去の姿として、“ビリギャル”を彷彿とさせる《金髪+制服》の《正統派ギャル》スタイルを披露。「プライベートではもうできませんが、金髪ギャルに制服って派手だけどかわいい組み合わせだと思うので、今回もノリノリでやらせていただきました(笑)」と、“変身”を楽しんでいた。

 役柄にちなんで「背中を押してくれた人物は?」という質問には、小山田大介管理官役の金田明夫を挙げ、「金田さんとは私が4年前に初めてレギュラー出演したドラマでお会いして以来の共演ですが、『あのときはまだかわいらしい感じだったけど、きれいな女優さんになったね!』と言っていただいたのがとてもうれしかったです。また次、お会いできたときに褒めていただけるように頑張ろう!と思いました」と、話していた。

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