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TOKIO、会社設立後3人で初公の場 城島“社長”あいさつに国分&松岡が感激

会社設立後3人で初公の場に登場したTOKIO(左から)城島茂、国分太一、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.の画像

会社設立後3人で初公の場に登場したTOKIO(左から)城島茂、国分太一、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.

 1日より株式会社TOKIOとして始動した城島茂、国分太一、松岡昌宏が21日、都内で行われた丸亀製麺『うどんで日本を元気にプロジェクト』合同記者会見に出席した。会社設立後3人がそろって公の場に登場するのはこれが初めて。城島“社長”は代表として調印式にも臨み「署名とかあってドキドキしたのですが、新たなプロジェクトを株式会社TOKIOとして第一歩として踏み出せた」と会社としてのスタートを噛み締めた。

【写真】ほのぼのショット!調印式に臨む城島茂を見守る国分太一&松岡昌宏

 イベントでは丸亀製麺と株式会社TOKIOがともに“日本を元気にしたい”という強い思いと、手づくり・モノづくりにこだわる姿勢に共鳴し、共創型パートナーシップを締結。今後は両社でさまざまなプロジェクトを企画し、取り組んでいくことを発表。粟田貴也社長兼CEOと証書への署名の際は社長として筆をとる城島を、2人が覗き込んで見守るほほえましい場面もみられた。

 粟田社長がTOKIOの印象について「モノづくりへのこだわりがすごい。とにかく一から、手作りでやりとげるこだわりは我々と相通じるところがある」とシンパシーを明かすと、城島は「昔からプライベートでお世話になっております。お店で一から製麺されているというのは、改めてすごいな、と。“生きているうどん”というキーワードは、そのとおり。“生きているうどん”を作るこだわりやアイデンティティには株式会社TOKIOとしても勉強になる」と刺激を受けた。

 その後もしっかり、堂々と社長としてあいさつする姿に“副社長”である国分は「リーダーの時はよく噛んでいたんですけど社長になったら噛まなくなってる。ついていっていいですか?これからも」と驚き。松岡も「うちの城島がこんなになめらかにしゃべれたことが感無量。マネージャーに言って完パケをもらいたい」とにっこり。これを聞き、アワアワと水を飲み始める茶目っ気たっぷりな行動で和ませた。

 またイベントでは今後のプロジェクトアイディアをそれぞれがフリップで発表。『キッチンカー全国行脚』(城島)、『うどん 食育』(国分)、『トッピング開発』(松岡)とこれまでのものづくりを通して全国の人々と関わってきたTOKIOらしいアイディアを提案。国分のアイディアについて聞かれた城島は「…ぴったりなんじゃないですか」と慌てて回答。さきほどまでのあいさつとかわって、しどろもどろになる城島に、松岡が「すいません、アドリブはちょっと…この後も言うことがあるので」と司会者をけん制。城島も「水がなくなってきちゃった」と笑いを誘い、会社となっても変わらぬ雰囲気を覗かせていた。

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