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くら寿司“完全非接触”型店舗をオープン 画面タッチレス、スマホ注文を導入

22日に西日本初のグローバル旗艦店『くら寿司 道頓堀店』がオープンの画像

22日に西日本初のグローバル旗艦店『くら寿司 道頓堀店』がオープン

 回転寿司チェーン「くら寿司」は、あす22日よりグローバル旗艦店『くら寿司 道頓堀店』をオープンする。入店から退店まで“完全非接触”を実現した初の店舗となる。

【写真】“画面タッチレス”のセルフ会計を導入

 コロナ収束後のインバウンド需要を見据え、大阪と関西の経済を元気づける一端を担う存在になるべく、西日本を代表する大阪の観光名所・道頓堀にオープンする同店舗は、グローバル旗艦店『くら寿司 浅草ROX店』に続く第2号店。クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏が監修した「ジャパンカルチャー発信型店舗」となる。

 従来の店舗では、ユーザーと店員が対面していた“4つのタイミング”をすべて最先端技術を駆使した「100%非接触型サービス」を、以下の手順で導入した。(1)入店時:セルフ案内(画面タッチレス)、(2)注文時:スマホで注文、(3)チェック時:セルフチェック、(4)会計時:セフル会計(画面タッチレス)。

 きょう21日には、都内でオープン発表会が行われ、お笑い芸人・陣内智則、マヂカルラブリーが出席。陣内は「コロナ禍で一番、安心な注文ができる。吉本の若手は絶対に行くと思う!」と話していた。

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