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橋本愛、25歳で迎えた転機を告白 今だからこそ感じる「働く」ことの意味とは

『FRaU』SDGs MOOKに登場する橋本愛の画像

『FRaU』SDGs MOOKに登場する橋本愛

 女優の橋本愛が、「1冊丸ごとSDGs特集」を創り続ける女性誌『FRaU』のムック本『FRaU SDGs MOOK WORK』(講談社)に登場。日常が大きく変わった今だからこそ感じる「働く」ということの意味について語った。

【誌面カット】滝川クリステル、片桐仁らが登場

 橋本の撮影テーマは「仕事風景」。彼女の仕事風景(この日の撮影風景)をそのままシューティングしたというもので、その日の撮影スケジュールなども紹介している。インタビューでは自分と仕事との向き合い方、壁にぶち当たったときの対処方法、大河ドラマ『青天を衝け』についてなどを語った。

 10代から俳優として活躍しつつも、25歳になってからアクティングコーチに師事して改めて演技を学び始めたことが、大きな転機になったと告白している。

 同号にはそのほか、片桐仁、滝川クリステルなどが登場。同号のテーマは「WORK 今日からはじめる、私の働きかた改革」。自分に合う働きかたを見つけるために、リモートワーク、ワーケーション、複業、二拠点生活、新しい仕事道具などさまざまな視点から取材したヒントとアイデアを紹介する。

 表紙は人気キャラ・ムーミンとスナフキン。自由を愛し、多様性を尊重するスナフキンの言葉には、これからの働きかたのヒントがいっぱい。フィンランド在住のムーミン研究家である森下圭子氏が解説する。

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