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石原良純、渡哲也さんは“一流紳士”「見てないようで見ててくれる」

石原良純 (C)ORICON NewS inc.の画像

石原良純 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の石原良純が20日、都内で行われたCOSTA COFFEE×映画『ジェントルメン』(5月7日公開)プレミアムイベントに出席した。

【全身ショット】ジェントルに決める石原良純

 『ジェントルメン』というタイトルにあわせ、これまで出会った“一流紳士”を聞かれた石原は「ジェントルマンと言ったら、渡哲也さんと舘ひろしさん。みんな女性に優しくて『なんで俺に優しくしてくれないんだ』と思っていたけど、時間が経ってしみてくるところがあるよね」と、自身も大人になっていくにつれて、先輩たちの振る舞いのかっこよさに気づいたという。

 渡さんについては「見てないようで見ててくれる。ベタベタはしないけれど、パッと見たら『なんで知っているの?』と。男の人は優しくなければ生きていく資格がないみたいな。昭和の話だけど、僕の中のジェントルマンは変わらないかな」と、いつまでも憧れの存在であると語った。

 自分自身が紳士であるかワルであるか聞かれると「悪い気象予報士がいると思う? 紳士でしょ!」とMCにツッコんでいた。

 映画『シャーロック・ホームズ』(2009年)や実写版『アラジン』(19年)で知られるガイ・リッチー監督が手掛けた本作。500億円の利権総額をめぐり、強欲なユダヤ人大富豪、ゴシップ紙の編集長、私立探偵、チャイニーズ&ロシアン・マフィアたち一流の紳士(ワル)たちによるダーティでスリリングな駆け引きが描かれる。

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