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『KINGDOM : LEGENDARY WAR』第3話 SF9、Stray Kids、ATEEZがパフォーマンス

『KINGDOM : LEGENDARY WAR』第3話よりパフォーマンスするATEEZ(C)AbemaTV,Inc.の画像

『KINGDOM : LEGENDARY WAR』第3話よりパフォーマンスするATEEZ(C)AbemaTV,Inc.

 韓国の大手芸能プロダクションに所属する人気と実力を兼ね備えたボーイズグループ6組が、K-POP界の王座を懸けてパフォーマンス対決を繰り広げる番組『KINGDOM : LEGENDARY WAR』の第3話がABEMAで配信された。

【動画】ATEEZが披露したパフォーマンス動画Full ver.

 『KINGDOM : LEGENDARY WAR』は、人気ボーイズグループがアーティスト人生を賭けて参加するサバイバル番組。参加グループは、BTOB、iKON、SF9、THE BOYZ、Stray Kids、ATEEZの6組で、王座をかけてパフォーマンス対決を行う。6組の対決は、1次、2次、3次、そして生放送で行われるファイナルの4回戦実施され、各対決で獲得した累積点数が1位だったグループが王座に輝く。また、点数については、出演者独自の評価が25%、専門家評価が25%、ファンが投票で参加できるグローバル評価が40%、そして10%がYouTubeで公開されるパフォーマンス映像の再生回数で決定する。

 第3話では、1次バトルの後半戦としてSF9、Stray Kids、ATEEZの3組が「TO THE WORLD」をテーマにパフォーマンスを披露。世の中に見せたいメッセージを、それぞれの自分たちの曲から選び、4分以内で仕上げるという内容となっている。トータルの点数は2万点となり、内訳については、出演者独自の評価が25%、専門家評価が25%、ファンが参加できるグローバル評価が40%、残り10%が映像の再生回数で決まる。

 4番目には、対面式の100秒パフォーマンスで見事1位を獲得したStray Kidsが登場。オンライン会議でメンバー、スタッフたちと真剣に話し合った結果、「Side Effects」と「神メニュー」を組み合わせる案が濃厚に。その後も、リハーサルを重ねながら方向性を定めていくメンバーたちの前に、先輩グループの2PM・ウヨンが登場。突然のウヨンの登場に、メンバーたちも「こんにちは!」と、飛び上がって喜ぶ。ウヨンは差し入れなどをStray Kidsに勧めながら、彼らの悩みを聞き「プレッシャーを感じるよね」、「集中させるのではなく無にする。自分の中で、『どうしよう、どうしよう』と考えちゃうんだよね。その状態でステージにあがったらダメ。イメージトレーニングをたくさんしないといけない。(本番は)自信を持たないと」と、アドバイスを送った。

 そして、迎えた本番では、オープニングから幻想的な世界観でほかのグループを圧倒。さらに、フィリックスが大きなベルを妖艶な表情で鳴らす振りを見せるなど最初から最後までStray Kidsならではのパフォーマンスで会場を盛り上げた。

 5番目に登場したのは参加グループの中で末っ子となるATEEZ。前回の100秒パフォーマンスでまさかの5位になってしまったメンバーたちは、「『KINGDOM : LEGENDARY WAR』は恐ろしい。僕にとっても、みんなにとっても素晴らしいチャンスですけど、もっとうまくやりたい」と挽回を誓う。まず、コンセプトを固めるために『カリブの海賊』を見始め、「ATEEZの1次バトルの曲は『WONDERLAND』。コンセプトに合っているし、テーマに一番合っているので」と説明。メンバーと集った練習室では、それぞれがアイデアを詰めていき、「ひとつの映画のように作ったら面白くない?」という発想から、「一般的な海賊ではなくて、華やかでありながら、勇壮なものを見せよう。できるかを話してまた集まろう」とストーリーを取り入れてパフォーマンスすると決めた。

 本番が始まると、海賊船に見立てたセットが登場。さらに、「新世界より」と混ざり合った音が流れ始め、船長さながらの衣装でホンジュンが登場すると、他のグループからは「船長だ! かっこいい」、「毛皮着てる」と、驚きの声があがった。後半に差し掛かり、盛り上がりは頂点へ。大きなタコ足船内で暴れる演出が始まると、「タコだ!」「クラーケンじゃない?」と一同騒然。圧倒的な演出力と歌唱力の合わせ技を見せつけることに成功した。

 第1次バトル最後の発表となったのはSF9。「プレッシャーを感じちゃダメだよ」、「リラックスしてやろう」と、ほかのグループの迫力に圧倒されながらも、励まし合うメンバーたち。楽曲を決める会議では、「予測できないものを見たいのでギャップ、意外な魅力にしようか」、「『マンマミーア』はどうかな?」と、それぞれがアイデアを持ち寄る。その後も議論は続き、「僕たちの必殺技を見せたほうがいいと思う。個性を見せられる勇壮な感じがいいと思う」という方向に決まり、代表曲のひとつである『Jealous』に決定した。

 SF9は個人活動もあり、なかなか全員集まってリハーサルに臨む時間が取れない。そんな中でもそれぞれが準備を進め、かける時間に差が熱量高く臨んだ。特に熱心に練習していたのは、高いところから飛び降りるパフォーマンスを披露するジェユン。「危険に見えるパフォーマンスがいくつかあって、1~2回失敗しちゃったんです。それが頭に残っていて。もっとうまくやりたいと思って、練習中に足を痛めてしまいました」と足を引きずる場面も。

 本番では、鏡を印象的に配置したステージングで「Jealous」を披露。ほかのグループとは一味違うセクシーなステージに。足を痛めてしまったジェユンの飛び降りる演出も無事に成功した。

 6組全てのパフォーマンスが終了し、いよいよ結果発表へ。1次バトルでは、出演者独自の評価(25%)と専門家評価(25%)が発表され、分配は1万点となった。そして、放送が終わった後、視聴者によるグローバル評価の投票が始まる。専門家による評価では、1位がATEEZ、2位がStray Kids、3位がTHE BOYZ、4位がSF9、同率5位がiKON、BTOBという結果に。

 さらに、出演者独自の評価を合わせると、1位がATEEZ、2位がStray Kids、3位がTHE BOYZ、4位がBTOB、5位がiKON、6位がSF9となった。挽回を誓っていたATEEZは、「本当に光栄です。1位を目指して、覚悟をもって一生懸命練習しました。もっと頑張ります」、「本当に2週間はつらい時間でした。心も体も疲れました。だけど、結果を見て堂々と言えるのはベストを尽くしました」と笑顔を見せた。

 1次バトルの総合結果、第2次バトルの様子は22日の放送回で明らかになる。

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