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北川景子主演『リコカツ』初回9.7%

TBS4月期金曜ドラマ『リコカツ』に出演する永山瑛太&北川景子(C)TBSの画像

TBS4月期金曜ドラマ『リコカツ』に出演する永山瑛太&北川景子(C)TBS

 女優・北川景子が主演を務めるTBS系ドラマ『リコカツ』(毎週金曜 後10:00)の初回視聴率が9.7%(世帯)だったことが19日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】『リコカツ』北川景子&永山瑛太、“ラブラブな”ウエディングショット

 同ドラマは、現代ならではの価値観と時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を「リコカツ」というキーワードを通じて描き出す「離婚するかもエンターテインメント」。北川と永山瑛太が、運命的な出会いをし、“交際ゼロ日婚”しながらも、早くも離婚を決意した夫婦の“離婚”からはじまるオリジナルラブストーリーを描く。

■第1話のあらすじ
水口咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)は、運命の糸に導かれるように結婚した。出会いは3ヶ月前。雪山で遭難した咲を、航空自衛隊航空救難団の紘一が救助したのがきっかけだ。ファッション雑誌の編集者をしている自由奔放な咲と、厳格な自衛官一家に育った生真面目な紘一。性格は正反対だが、2人で幸せな人生を築くと誓った。

ところが、結婚式の翌日。咲は早朝4時に起床ラッパの音で起こされたうえ、紘一から緒原家の家訓を唱和させられる。会社で後輩の三本木なつみ(大野いと)にこぼす咲。なつみからは笑われた挙句、元カレの青山貴也(高橋光臣)の方が良かったのではないかと言われてしまう。

休日、紘一の提案で外食することになった。咲は喜ぶが、紘一はファッションから店選びまで何もかもセンスが違った。そのうえ自分の考えを押し付けてくるため、咲の不満が爆発。紘一も「思っていた結婚生活と違う」と大喧嘩になり、互いに離婚を言い放つ。

2人は離婚を考えていることを緒原家の食事会で紘一の両親に話そうとした。ところが、母・薫(宮崎美子)と父・正(酒向芳)から先に「自分たちは離婚する」と言われてしまい…。

さらには咲の父・武史(佐野史郎)と母・美土里(三石琴乃)の間にも不穏な空気が…。

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