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【おちょやん】第97回見どころ 千代は冷静さを失い、修羅場に?

一平と話しをする千代(杉咲花)=連続テレビ小説『おちょやん』第20週・第97回より (C)NHKの画像

一平と話しをする千代(杉咲花)=連続テレビ小説『おちょやん』第20週・第97回より (C)NHK

 NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。4月20日放送の第20週・第97回の見どころは?

【写真】畳に手をついて一平(成田凌)は何を言う!?

 千代(杉咲花)が劇団を辞めないように説得するも、聞く耳を持たない灯子(小西はる)。夜、寛治が顔にあざをつくって、家に帰ってくる。灯子が劇団を辞めるのは、一平(成田凌)と何かがあり、居づらくなったからだと言い張る劇団員とのけんかが原因だった。千代は、そんなことはあるはずがないと信じなかったが、一平の様子が何やらおかしい。しまいには寛治が聞いたことは事実だと認める始末。千代は冷静さを失い、修羅場と化す…。

 本作は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子さんをモデルに、ヒロイン・竹井千代(主演:杉咲花)の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。全115回(23週)。5月15日(土)が最終回(本編の最終回は5月14日、15日は最終週の振り返り)。

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