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KAT-TUN、ジャニーさんとの食の思い出は「うな重」「世界一のステーキ屋」

22日スタートの『KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン』収録後、囲み取材に参加したKAT-TUNの上田竜也、亀梨和也、中丸雄一 (C)TBSの画像

22日スタートの『KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン』収録後、囲み取材に参加したKAT-TUNの上田竜也、亀梨和也、中丸雄一 (C)TBS

 人気グループ・KAT-TUN(亀梨和也、上田竜也、中丸雄一)が、22日からスタートするTBS系バラエティー『KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン』(毎週木曜 深0:58)収録後、囲み取材に参加した。人生で一度は食べてみたい“食宝”をメンバーが現地に赴いて“ゲットゥーン”する冒険グルメバラエティー。自身がこれまでに食べたことのある“食宝”について聞かれると亀梨は「うなぎ。思い出プラスで。初めてジャニーさんとガッツリ2ショットになった時にうな重をごちそうになったんですよ」と思い出話に花を咲かせた。

【番組カット】KAT-TUNが“食宝”求めて地方ロケ

 当時を振り返り亀梨は「レッスンに全然行ってなかったときに急に呼ばれてサシで『食べちゃいなよ』と出されたのが人生初のうな重だった。これがうな重か、みたいな感動と、思い出の品でもある」としみじみ。すると上田は「俺もジャニーさんつながりでいうなら、ステーキです。“世界一うまいステーキ屋”って連れて行かれた」と挙げたのが東京・新橋にあるステーキチェーンレストラン。

 「俺、地元にないから本当にここが世界一なのかと思ってた」と上田がぶっちゃけると亀梨も「俺も思ってたよ! 16歳くらいまで…。すごいおいしいんですよ! おいしいんですけど最高に。でもステーキもいろいろあるんだ、って知ったときに、ヘイ、ジャニー…っていうね」と、したり顔。中丸も「僕も同じく信じてました」と同意すると、その後もジャニーさんと外食話を実名を挙げながら盛り上がっていた。

 同番組では、同局の新人ディレクターたちが3人それぞれについてチームとなりロケを敢行。まず、亀梨は鹿児島で天皇が正月に食すといわれるニホンキジ、上田は三重県で世界一の猟師がとる鹿肉、中丸は奄美大島で千年に一度しかとれない伝説の魚・センネンダイを目指す模様を送る。

 注目ポイントはまだ慣れない新人ディレクターたちの個性が発揮された3人のロケVTR。亀梨は「中丸くんのところは、中丸くんをいい感じにイジってる。うちのチームはマジメ。核となる番組作りというか間違えなくマジメなチームなので僕がなるべくいっぱい無駄なことをしてみようと思います」と展望。すると中丸は「上田チームいいな。女性目線で作ってるからほんわかしてる」と女性2人がついた上田チームの仕上がりを羨ましがる場面も。

 そんな上田は「やっぱり亀梨くんのところは、無駄なところがない。カメが無駄なことして遊ぶって言ってたけど遊んだ分カットされるのかな」とニヤリ。亀梨は「うちは情報番組っぽい作り。でもそこが伸びしろならそこはしっかり引っ張っていきたい」と頼もしく宣言すると、上田は「中丸くんのところでは、やり合いがどう面白くエンタメになるか。貶し合いになってもいいし、楽しみ」と期待を込めた。亀梨は「初回から中丸くんをわかってるよね。目がギンギンになったカットとか使ってて…(笑)」と、うなづいた。

 実は中丸のディレクターはこれが本当にディレクターデビューとあって中丸は「新人ディレクターさんと番組も始まったばかりで予定調和じゃないのが好きです。次がどうなるかわからない感じが今後も続きそうなのでそのへんを楽しみたいです」と意気込みつつ、「僕もアドバイスできることはあるかもだけど、引っ張っていってもらいたい。ずっとふわふわした顔をしてた…。ベースができるまではもう少し時間がかかるかも」と苦笑する。

 そんな新人たちとの化学反応もみどころとなりそうだが、亀梨は「それぞれに角度が違うよね。同じ出演者・ディレクターという関係値だけどそれぞれの見え方が違う。上田君という人に対してのドキュメンタリーだったり、(中丸への)イジりだったり、(自分のチームは)情報番組だったり。それは各チームできてるかな」と手応えをみせていた。

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