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『最遊記』峰倉かずや氏、脊柱管狭窄症などで休養していた 1年10ヶ月ぶりツイートで近況報告

峰倉かずや『最遊記』第1巻書影の画像

峰倉かずや『最遊記』第1巻書影

 『最遊記』シリーズなどで知られる漫画家の峰倉かずや氏が16日、自身のツイッターを2019年6月以来、1年10ヶ月ぶりに更新。脊柱管狭窄症など体の不調で休養していたことを明かした。

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 峰倉氏は「近況ご報告」としてツイートを連投。「細々とイラスト等のお仕事はさせて頂いていたのですが、漫画に復帰する事が出来ぬままズルズルときてしまいました。心配して下さっていた皆様には不義理を働く形となりご迷惑をお掛けしておりますと共に、お心遣い痛み入ります」と切り出した。

 「ガチめに腰を痛めて(脊柱管狭窄症)から休養を余儀なくされていたのですが、その後も連鎖的にあちこち故障し、更には今になって上顎骨欠損の合併症まで出てきて、しかし毎度毎度『ここが壊れました、今度はこっちが不調です』と、皆様に言い訳紛いのご報告をするのも流石にどうなのよ…?と、だいぶ精神的にも参って来まして、あこれマズイわと一時避難的にSNSから離脱しておりました」と度重なる体の不調で音沙汰を絶っていたと明かした。

 17日には目(涙のう)の手術を控えているとし、「長らく片目があまり使い物にならない状態だったのですが(日常生活は送れるけど絵を描くには厳しい)コロナ禍の為なかなか手術にまで至れず時間がかかってしまいました」と報告。

 さらに、「10年前に上顎骨を失った後、この仕事を続けると決めて、果たしてあの時の選択は正しかったのか、正直今もまだ分かりません。ただ心や体が不安定な時に余計な事考えたり外に垂れ流しても、良い事はひとっつも無いので、今は明日の手術とその後の治療に専念します。落ち着いたらまた来ます~」と引き続き治療を続けていくとしている。

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