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ENHYPEN、日韓リモート撮影で『ViVi』特別版表紙に登場 ENGENEへのメッセージも

『ViVi』6月号特別版表紙に登場するENHYPENの画像

『ViVi』6月号特別版表紙に登場するENHYPEN

 韓国の7人組ボーイズグループ・ENHYPEN(エンハイプン)が、23日発売の『ViVi』6月号(講談社)特別版表紙に登場。3月某日、韓国と日本間でリモート撮影が行われ、ViVi初の撮り下ろし撮影が実現し、華々しくカバーを飾った。

【写真】横顔が美しいNI-KIも…ENHYPENの王子様ビジュアル

 ENHYPENは昨年11月にデビュー後、現在SNSの総フォロワー数は1600万人超え。底知れぬ可能性を秘めたグローバルファンメイドグループ。彼らの誕生は、HYBEと総合コンテンツ大手CJ ENMの合作法人 BELIFT LAB による超大型プロジェクト『I-LAND』。その厳しい審査で選ばれ、デビューを勝ち取ったメンバーはJUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人。

 インタビューでは、初対面かつリモートということもあり、全員が質問に答える前に、名前を名乗り礼儀正しく回答。その洗練されたルックスとは裏腹に、平均年齢17歳の初々しさが伺えたという。

 日本語を勉強中だというJAYは、すべての質問に日本語で答え、通訳が必要なかったほど。グループの強みや他のメンバーの魅力に関する質問では、元アイススケーターという異色の経歴を持つSUNGHOONが、熱っぽく魅力を語った。JAKEは、インタビューの答えを改めて考えて言い直したり、気持ちを伝えようとする誠実な人柄がにじみ出ていた。

 「行ってみたい場所は?」という質問で、日本を挙げたのがSUNOO。温泉や回転寿司、原宿へ行ってみたいと言う話でメンバーたちも大いに盛り上がった。そしてお互いを語る場面で、メンバー唯一の日本人NI-KIが日本語で話していると、自分のことを話されているHEESEUNGが、「日本語が分からないからずるいです(笑)」と訴え、「すごく褒められていますよ」と通訳さんが伝える場面も。「末っ子だけど頼りにしている」と褒められたNI-KIは「恥ずかしいですね」と照れ笑い。

 JAKEとJUNGWONは、常にお互いの回答にリアクションしながら和気あいあいと楽しそうにトーク。とくに、“相手はこうすると喜ぶ”という話題では、「その通りです」とうなずき、お互いがちゃんとわかってることに満足顔。そして最後に、ViVi読者、そして世界中のENGENE(=ENHYPENのファンネーム)へ向けたメッセージをリクエストすると、全員が一生懸命言葉を選びながら、思いを語った。

 『THE LAUNCH OF ENHYPEN』~セカイへ打ち上がる可能性~をテーマに掲げ挑んだFIRST ViVi CONNECTION。いよいよ、日本へエンジンフルスロットルを切ったENHYPENが、『ViVi』6月号でしか見られないクールなヴィジュアルを披露する。 

 特別版は裏表2パターンのスペシャルピンナップ付き。メンバー個人のサインが入った抽選チェキプレゼント企画も。 また、ViVi公式インスタグラム&公式Twitterではスペシャルコンテンツも掲載。さらに、『NET ViVi』にて、誌面に掲載されていない貴重なアザーカットも公開予定となってる。

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