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SixTONES・ジェシー、舞台初単独主演で秋元康とタッグ「盛り上げる自信(じぇしん)あります!」

舞台『スタンディングオベーション』に主演するSixTONES・ジェシーの画像

舞台『スタンディングオベーション』に主演するSixTONES・ジェシー

 人気グループ・SixTONESのジェシーが8月に東京・TBS赤坂ACTシアター、9月に京都・京都劇場にて上演される舞台『スタンディングオベーション』で初単独主演を務めることがわかった。ジェシーの外部舞台出演はこれが初めてで、企画・原作を担当するヒットメーカー・秋元康氏とタッグ。ジェシーは「コロナ禍で大変な状況ですが、自分自身も楽しみながら、お客様には作品に集中して笑っていただけたらうれしい。ジェシーだけに盛り上げる自信(じぇしん)あります!(笑)」とジョークを交えつつも意気込みを語っている。

【写真】企画・原作を担当する秋元康

 今作は秋元氏にしか発想し得ない、笑いから始まり最後は感動を覚える“誰も体験したことのない”コメディー。「逃亡中の殺人犯が客席に紛れ込んでいる――」。突然告げられたその一言で騒然となる舞台裏の出演者たち。襲いかかる凶事は、『ジョージ二世』の運命か、はたまた単なる災難か!? スリルに満ちたサスペンスの設定を笑いと感動のドラマに仕立て上げる。ジェシーがどのような役を演じるかはまだ明らかになっておらず、そこにも秋元氏らしい“仕掛け”があるそう。劇中の登場人物としてのみならず、演じるジェシー本人にとっても挑戦となる設定となっているという。

 また、秋元氏とは原作を手掛けた『私立バカレア高校』(日本テレビ/2012)にジェシーが出演して以来の共作。「そこからご縁が始まっていると思うとすごく感慨深いです。面白い作品もたくさん作られている中で、僕が座長として生ものの舞台で作品をご一緒出来ることがとてもうれしいです」と喜びを語っている。

 そんな秋元氏は“スタンディングオベーション”という言葉から着想を得て企画を進行している最中に、ジェシーが座長に決定したことを振り返り「イメージにぴったりです。だって、スタンディングオベーションを受けている出演者の真ん中にジェシーがいたら、絵になりますよね」と太鼓判。「ぜひ、劇場にスタンディングオベーションをしに来てください」と呼びかけている。

■キャスト・スタッフコメント

<ジェシー/SixTONES>
出演が決まってうれしいですし、びっくりしました。舞台はジャニーさんが作られた作品にしか出たことがなく、外部の作品は初めて。しかも座長公演。なので、どうなるか分からないですし、プレッシャーに弱いのでずっと緊張していますが、やれることを頑張るしかないです。
秋元康さんとは、2012年のジュニア時代に秋元さん原作のドラマ(『私立バカレア高校』)に出演させていただき、そこからご縁が始まっていると思うとすごく感慨深いです。面白い作品もたくさん作られている中で、僕が座長として生ものの舞台で作品をご一緒出来ることがとてもうれしいです。コロナ禍で大変な状況ですが、自分自身も楽しみながら、お客様には作品に集中して笑っていただけたらうれしい。ジェシーだけに盛り上げる自信(じぇしん)あります!(笑)

<秋元康>
TBSのライブエンタテインメント局から、「新しい舞台を企画してもらえませんか?」と依頼された時に、まず、思い浮かんだのは、『スタンディングオベーション』という言葉でした。舞台の素晴らしいパフォーマンスに対して観客が立ち上がり惜しみない拍手を送る、言わば、舞台に携わった出演者、スタッフ、全ての関係者への偽りのない評価です。舞台を作る時、誰もがこのスタンディングオベーションが自然に沸き起こるような作品にしようと思うのです。そもそも、この『スタンディングオベーション』という習慣はいつから始まったのか? そのお話は、劇場でまたゆっくり説明させていただくとして、その企画を進めているうちに、素敵な知らせが入って来ました。なんと、主演にSixTONESのジェシーが決まったとのこと。
イメージにぴったりです。だって、スタンディングオベーションを受けている出演者の真ん中にジェシーがいたら、絵になりますよね。
ぜひ、劇場にスタンディングオベーションをしに来てください。

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