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キャラメルマキアートも対象、スタバ新たなプラ削減飲用スタイルへ 冷たいドリンクの容器を紙製に

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スタバ、ストローレスリッド/ペーパーカップ導入で新たな飲用スタイルへ 

 スターバックス コーヒー ジャパンは、16日より国内全店舗で冷たいドリンク23品目を、ストロー不要のリッド(フタ)で提供開始することを発表。併せて同商品のプラスチックカップをFSC認証紙カップに変更し、店舗で発生する使い捨てプラスチックの削減をさらに進めていく方針だ。

【写真】スタバ流に繰り返し使えるリユースアイテムもカラフルでスタイリッシュ

 昨今、使い捨てプラスチック製資材の削減や、代替素材切替への関心や機運が高まっている。そんな中、スターバックスでは昨年1月より紙製ストロー全店導入をはじめとした、さまざまな取り組みを行なってきた。今回のストローを使用しないフタ(ストローレスリッド)の提供拡大は、ストローの紙素材への切り替えよりさらに、ストロー自体の使用量軽減にもつながる。

 すでに、アイスコーヒー、アイスティー、その他すべてのホットドリンクはストローレスリッド、ペーパーカップに切替済みであったが、16日より『スターバックス ラテ』や『キャラメルマキアート』といった冷たいエスプレッソビバレッジ、『アイスココア』、『キッズ ミルク』など全23種のドリンクメニューが提供対象となる。これは定番のアイスドリンク商品の約70%にあたるという。

 この取り組みにより、年間約6700万本分のストローと、その同数(約6700万杯分)のプラスチックカップ軽減効果を生む見込みだ。ほかにも同社では、繰り返し使えるリユースアイテムの販売やプラスチック製ギフト包装資材の全廃など積極的に行なっている。

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